もう少しだけ続きますのでお付き合いください。
最後に泊まった宿はログハウスで、
『農家民宿』っていうジャンルらしい。
『ログ 杉の家』さん。
一人旅ということで独り言の多かった旅ですが、
最後にここに泊まってよかった。
まず、ワンコの散歩できるのが嬉しい
一人暮らしだと大好きな犬もなかなか飼えないし。
柴犬の小春ちゃんの散歩をさせていただきました
そして、女将さんの山菜たっぷりのお料理が
胃にやさしくて心に沁みわたる
(写真のほかにも川魚の揚げたんとかもあったよ)
そしてそして、ご主人の話が素敵。
ご主人のこれまでの仕事や人生の話を
笑いを交えて、ギターと歌も交えて
語らってくださいました。
私は心が温まって、ぐわーーーって解放されて、
溶けて、柔らかくなりました。
私は、離婚も転職も経験して、
職場でおじさん達に舐められないように肩ひじ張って、
健康とか美容とか気をつけて、
親にも心配かけないように、
頑張って頑張って生きてるから
心が気づかないうちに固くなってたんだね。
(誰も褒めてくれんから自分で褒める
)
くすぐったいような、泣きたいような気分で、
一週間経った今も少し夢見心地が続いています。
どういう感情かは説明がつきませんが、
もうちょっと自分の声に耳を傾けてあげようと
思うようになりました。
心屋仁之助さんも言ってました。
安いからとか、体にいいから、欲しい、じゃなくて、
自分が本当に何を欲してるのかが大事だと。
(言い回しは違うけどそんな感じのこと。)
たとえば私、なんの制約もなくなったら
何をしたいんだろう?
不労所得があったとして、仕事をしなかったら、
どんな生き方を選ぶんだろう?
思考フリーズするよね〜
こうあるべき、じゃなくて
自分が本当に何をしたいのかに向き合わなきゃね…
ってその言い方!
「向き合わなきゃ」って
それすら義務みたいに感じてちゃもうあかん!
重症やね
だいぶ話が逸れましたが、
ご家族だけでなく一人旅にもオススメの
農家民宿のお話でした

