ここ数年体力の低下が著しいので散歩を日課にしているのだが、いつもと違うルートを開拓したところ強烈な樹液臭を感知。
見てわかる通りとにかく漏出量が多い。6月あたりはオオスズメバチも来ていたのだがいつの間にか消えていた。
昼間は主にカナブンと大量の蚊、運が良ければコクワガタが集まっているようだ。木にはいないがタマムシもよく見かける。
夜はもっとすごいのでは!?と思いきや上記の二種が帰宅しもぬけの殻なことが多い。それでも極々まれにノコギリがやってくるのだが、レア度からして少し離れた林から飛んでくるのかも。
というか根本までボロボロだけど大丈夫なのかこの木…
10時頃に見つけたオスだが小さい…カブトムシの羽が落ちていたからもっと深夜にならないとダメなのか?
番外編、鉄板ポイントでもう少し大きいノコギリを取ってきた件。こちらもかなり数を減らしているらしく、3時間ほど粘ってようやくである。野生の個体、近いうちに見られなくなるのかなぁ



