色々あって人生初の宮城入りを果たすことになった。虫もアクアも関係ないが、せっかくなので記録に残しておこうと思う。



 東京から新幹線で約90分、降り立った感想はまず「寒い」
関東と比べて明らかに寒いのだ。都心部のコンクリートジャングルでこれだけ冷えるとなると、田舎はもっと寒そうである。
 ただ寒さがカラッとしているというか、湿気が少ない印象を受けた。

 宮城の都心である仙台は人が多く、特に目につくのが歩道をチャリで爆走する外国人。レンタルではなさそうなので近辺に暮らしているのだろうと推察したところで、県知事が土葬墓地の増設にやけに前向きというニュースを思い出した。
 政策の是非について語る気はないが、もれなく歩行者もお構い無しに爆走していて接触事故とか多そうだなぁと感じた…




 駅の近くに朝市があるというので寄ってみることに。アメ横のようなものを想像していたし空気は近いものの、区画的にはすぐに歩き終えてしまう規模。
 宮城はホヤとか高級サバ、フカヒレが有名とのことだったがあまり取り扱っていない様子。クジラはあったが有名なのだろうか?
 喜多方ラーメン(発祥は福島)を朝から出している店もあったのだがタイミングが悪く喫食ならず…二度目が無さそうな土地だけに少し心残りだ。




 これはるーぷる仙台というバス。複数台で周辺の観光地をループしており、どこまで乗っても同じ値段、1日パスもある。
 内装も異国情緒溢れるデザインになっており吊り革がない、最後尾が円形の巨大な手すりになっているなど特別仕様のようだ。

 遠く離れた土地とはいえ標準語を使う余所者だらけ、景色も千葉の都会や東京と大差がない、というのが仙台駅まわりの感想。これは一種の収斂進化みたいなものだし仕方ないのだろうが。
 やはり地元感を味わうならば観光もクソもない地域に限る。