前回の更新から半年以上が経過したという事実に困惑している。それくらい変化のない環境を作り出せていると考えれば悪いことでもないのだろうが…
前述の通り我が家の環境に変化があったから更新した。生体を増やす余裕はないので残念ながら「減る」方だ。
(画像は4日前、つまりこれで生きている)
事の発端は6月の中旬、ペルマトが点灯しても出てこない事から始まった。
水作エイトと壁の隙間に挟まって動かず、数時間してもアヌビアスの茎?に体を引っ掛けてやはり泳がない。購入から2年10ヶ月、ネットに記載されている寿命の限界値であることから死期を確信し、隔離箱に入れて上層で固定した。
目立った外傷はないものの3日後あたりから体が折れ始め、エサも食わなくなる。そこからさらに数日経過したのが上の写真である。
これだけボロクソになっても呼吸を止めない生命力は脅威だが原因も治す手立ても分からない。このまま苦しんで餓死する惨めな終わり方も報われないだろうと思い、本日介錯を決行した次第だ。
体がひしゃげたあたりから翌日には…を繰り返し、先送りにしたせいで苦しむ期間を延ばしてしまった。もっと早く終わらせるべきだったと反省している。
残るデニスヨンギとテノポマもそれぞれ4、3年目を控えているためいつその時が来るかは分からないが、覚悟はしておかなければならない
