以前テノポマが支配する右水槽では
サンゴ苔とか
石巻貝が卵を産む
などといった現象が起きていた。
その時は入れていた大きな石を取り除くことで落ち着いたのだが…最近また酷くなってきた気がしてならない
さらに右だけヒゲ苔が発生するので調べ直したところ、どうも千葉県の水は硬度が高く水草の育成にも向かないそうだ。枯れる原因これじゃね?
硬度がすべての原因とは限らないが対策を施すに越したことはないため、以下の対応を実施
①汲み置きバケツのマジックリーフ交換
②↑で出た古いものを水槽に沈めておく
③吸着ソイルを一部交換、水質の激変を避けるため数日に分けて2割ほど
水槽の中と外で軟化を狙う。
立ち上げから1年経っていてソイルは交換すべきだったので、ただツケを払ってるだけな気もするが…
理屈では軟水化すれば水草が育ちサンゴ&髭コンビは抑制され卵も産まなくなるはずである。
一応の実験として、流木でブラックウォーター化している左水槽にボルビティスの死んだ茎を沈めて経過を観察中だ。こちらと同じ反応が出れば目標達成であろう。
テノポマの色も揚がってくれればいいが…これは環境より性別なので難しいか


