虫も魚も書くことがないので(以下略)


今回は静岡に連れ出されてきた。ライブとかではない



古い港町のようだ。ホテルは綺麗にしてあるが地元企業が多く研修に来ていたことから、本来は昔ながらの旅館だったのだろう




畳があまり見ないやつ(段々じゃない)し時代劇にありがちな肘置きまで置いていた。


景色が見やすいようにガラス窓は広く作られていた。住んでいる千葉県が見える。





夕飯バイキングはこんな感じ(規制があるので写真は半分)

偏食なので種類が少なく見えるが実際はもっとある。ピザやジェラートまで。


ご当地感があるのは茶そば、静岡おでん、まご茶漬け(写真なし)だろうか?

港町だからか魚を使った惣菜に偏っていて助かった。コハダは天ぷらでも寿司でも旨い





朝はこう。朝ラーの習慣があるようで塩ラーメンが置いてあったが、朝食用に薄めに出汁を取っているのかちょっと惜しい。代わりに厚揚げの餡掛けはナイスだ




昼は近くにあった港の駅?でしらす丼とアラ汁を。

こういった地域のアラ汁は段違いに旨いのでなるべく頼むようにしているが今回も当たりだ。

〆の魚介スープというのがフリーで置いてあり必要ないかと思ったが、そちらはつけ麺に使うようドロっとした煮干し出汁だったので頼んで正解だった。




おまけ ずっと探していた釣り猫フィギュアが港の駅に置いてあった。実に15ヶ月の捜索だった