gurasan_mechanic>
今のところは、現状維持での戦闘能力でしかないだろうが。悲観を考える必要性は見つからないな。ミッションディスクのプログラミングのデーターを生かす戦い方を最優先させることが、我々の生存率を上昇させる術でしかないだろう、というよりも術を持ち合わせているということだ。
敵機体との遭遇時に、パイロット操縦での戦闘時における機体とパイロットの間のタイムラグを最小限に抑えることで急速な敵との接近に対しての旋回を容易なものにする。前方よりの敵機接近でのサーベル使用時の攻撃で敵がサーベルを振ってきた時に、人の集中力の優先度は攻撃に集中する。ミッションディスクは敵の移動速度とパイロットのnckを分析して攻撃後の動作のタイムラグを極小まで割り出すのが主なんだ。そしてあらかじめ次の
相手の動作をフォトンは予測している、その予測の割合が高くなったとき、君の反応速度よりも先に警告音がモニターに表示されるのだよ。もっとも、予測の割合は君の反応速度よりも速い設定になる、これは私の役割になるのだがね。だから、あらゆる戦闘のパターンを分析して入力する必要性がある。手作業だ、こんな響きは今時、懐かしい気もするがね。
blaster001_mission>
よくわかんねーけど、要は戦闘時に勝ちゃーいいんだろ。
gurasan_mechanic>
そういうことになる。
blaster001_mission>
各部のチェックをしながら、メンテナンスを行うとするか。