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DESCRIBE AN ARC

タイトル名は「弧を描く」です。歌を歌う時は弧歌(こうた)と称しているのでそこから選びました。
内容は駄文(基本どうでもいい話、頭の体操、ネタ)伝言(シリアスな話)趣味の話、親交の話を自由に書いてます。
ぬるーく見守ってくれれば良き

welcome to 2022

2022…2022だな!

慣れないです、言い慣れてないんですよね2022



自分はずっと目立ちたがり屋だと言い張ってきましたが、人に分析され、言われました


それって寂しがり屋では?

衝撃の事実


まぁそうね、こうやって自分の痕跡を残してるのも、なんでもお話しちゃうのも、寂しがり屋の気質なんやろなと思う



かまって星人だからな。

小学校の頃、親の見える位置を確認して押し入れから布団を落として「ぎゃー埋もれる~助けてー!」ってやってたもん。そのくせ、親がスタンバイして見てるよってやるとスンとする我ながら

めんどくせーヤツと思う(笑)



元旦、夕食にはちらし寿司、このままのんびりと終わるのかなと思ったら84Gに男の看護師が


穴に僕が指いれましょうか?


何言ってるのか?これには84Gも困惑。


5日お通じ出ないんだと、今日中に出ないと流れをよくする薬を毎日かなりの量飲ましてるのに出ないとまずいらしいので、刺激しようという流れ


「い、いや、多分もう少しで出るからだ、大丈夫です」


その一時間後


もう待てません、座薬を入れましょう


あああああ!!


座薬の効果は抜群で


看護師に「5日ぶりに出たよ!!」と84Gもニッコリ



トイレまで通った道のりはブラウンロードが出来たけど……




ちらしてんじゃないよ!!


ちらし寿司だけに…(ぼそっ






はい!と言うわけで元旦から最悪ですね!!申し訳ありません!


まぁ俺も環境の被害者なんで許してください(笑)


こんな始まりですが一体どうなってしまうんですかね?22は…



明けましておめでとうございます



大晦日という事で振り返ってみようかね2021


毎年目を通す正月の占い。

干支、星座、血液型全部ひっくるめた576通りの組み合わせがある占い、それで下の順位から何の気なしにスクロールしていったら



4位!?という事でこの先待ち受ける一年がどんだけハッピーハッピーなんだ!?という期待しか無かった

期待しか無かったのだ…



1月
■トントン拍子でガールフレンドが出来た、ご利益を疑う余地はない

2月
■トントン拍子でガールフレンドと距離を置くことになった、ご利益を疑う余地はない?

3月
■三人の人と平行してメールをするように。寒い冬は寂しさを紛らわしてくれるだけでも嬉しい
■モンハンRISE面白い、やりながらメールが来たら返す日々

4月
■一人は考えてくれた結果、他の人にするゴメンと。
一人は会ってみて、精神的に自分が無理でした。
最後の一人と会って晴れてお付き合いをすることに

5月
■どこも緊急事態宣言で行けないけれど大体彼女と幸せ
■ゲーム実況者あきのがDQ1~11まで全作寝ないでクリア、三度目の挑戦、85時間で達成して心が震える

6月
■昔の同僚と飲みに行く。ノープランゆえ見通しが甘く、緊急事態宣言で店がどこもやってないので大通公園でコンビニで買ったおにぎりを食って解散、それでも楽しかった
■有田の週刊プロレスという番組が面白く、プロレスにハマる。というか試合の前のマイクスピーチの藤波辰爾、天龍源一郎、長州力の滑舌の悪さ本当に面白い、客も対戦相手も何を言ってるか分かってないんだろうけど、真顔で話の流れを進行してくのが台本感あって面白い
■あきのさんがゲーム実況してた龍が如く7。龍が如く自体がほぼ初見だったのもあり、話が面白いなと思い1~6まで止まらなくなる

7月
■友達から「LUNA SEAの札幌公演のチケット行けなくなったから興味あるなら行かない?」と提案される。
折角の機会だし…とチケットを買って、日曜分だからとメールで言われ仕事も日曜に合わせて休暇を取ったのに、チケットが届いたらチケットは土曜日分だった。それに気づいたのは日曜日の午後。もうどうしようもないんだなと深い絶望を知る

8月
■今年は残暑が続き体調を崩して仕事を休む。医者に言わせると、この頃の体調不良が原因で心臓が弱り、心不全になる
■ヒロユキの切り抜き動画にハマる
■FANATIC◇CRISISにハマる、どれもいい曲
■後半涼しくなってきたのでnanaという音楽アプリを始める

9月
■体調不良がコロナとか風邪の類いだと思い込んでいたので、二週間耐えたが、体調が一向に改善されず不思議に
■会えない日々が多くなり彼女とお別れをする

10月
■体調も悪いし、別れるし今年の俺、本当にラッキーなの?と疑問が付きまとうが最低賃金上がったので良しとする

11月
■ポケットモンスターダイパリメイク発売
懐かしさに浸れるが、外注で昔のソフトほぼそのままなのでパールプラチナダイヤモンドと三周やってきてる人には同じ内容はしんどい。
■体調不良によりnanaでの活動も困難になる

12月
■ライフワークのカラオケも体調不良で通えなくなる、元気な時でも緊急事態宣言でカラオケ好きには窮屈な年でした。
■動くと呼吸が苦しいのでYouTubeでホロライブというVTuberにハマる。ホロメンは6期生までいて、顔、ルックスは絵なので、トークスキルがソロでも何時間でも勝負できるぐらい上手い人がいて何時間みてても飽きない、帰ってから笑える娯楽になる、幸福なのこれぐらい
■いよいよ、職場までの二分ぐらいの距離も呼吸出来なくて覚悟を決めて病院に行き、心不全で即入院。体調も改善してきて安らかな年末を過ごす





振り返ってみたけど……

四位ではねーな(笑)

良いことはほどほどに、悪いことはそれなりに多くあった一年でした

病院の細やかな年越しそばを食べて、G達のフガフガを聴いてしんみり寝ようと思ってたけど、改めて考えるとこんなずっと横になってて、勝手に飯が三食出てくる穏やかな年越しを迎えたの十数年ぶりだと思う。

そう考えると悪くはない

悪くはない

あくまでも悪くはないという21年でした



今、入院しているのだが、個室から四人部屋になり、見知らぬ3人の人間と24時間過ごす事になってる


心臓で入院しているので同室の三人も心臓の病でまとめている


心臓の病となると


84歳、78歳、72歳…


めちゃくちゃ高齢者じゃね?


自分、ここにいて許されるの??🤔




皆、比較的常識的なG達である、ただ我々心臓のポンプに負荷をかけないように食べたらすぐ出るような薬を盛られている。


従って手術後で弱っているG達は尿瓶が標準装備されている。あ、大は間に合わないのでそのまま出してねとの事。


そんな弱々Gも3日も立てば、自力で「今だ!」と爆速爆走ダッシュかましトイレにシュピシュピ音を鳴らし直行するようになるのが非常に面白い


看護師もあまりの俊敏さにびっくりしてた



これが…今流行りの!!ウマ爺なのか!?!?


そんなウマ爺も今日で退院、良かったね。



昨日ペースメーカー九時間の手術後の末、入れたお爺ちゃん、経過は良好みたいで明日退院、良かったね。



正月は何とか孫とかひ孫に会える、皆口を揃えて言う。


帰れないのは僕と残された最高齢の84歳のGだけだ。


とはいえこの84G、なかなかトークが面白い。「こんな美味しい食べ物食べれて僕は幸せです」と先ずは軽めのセールストーク、病院を褒めることから初めて「戦時中も僕、経験してますけど、町場の人間は芋しか食べれなかったの」と、それから定年まで役場で勤めあげたらしい。「僕は人生の酸いも甘いも知っているんだよ」と自分高めることも忘れない。


今は自伝を執筆している。「出来たら送るから住所とラインアイデー教えて」と看護師へのナンパも忘れない。


コイツは…退屈しねーや!とミーもニヒルに微笑む。


看護師が他の患者の様子を観たがってるのに、僕ね!僕ね!と空気など一切読まない。


やはり80歳を越える人間は自分のことしか考えてない自己中が多い気がする。


長生きの秘訣なのだろうか??配慮出来る大人の常識人は80歳のラインを越えれない気がする



数分前に家内の話をしていたのに「あなたね、本当に僕のタイプだ、きかなそうな顔してるけど、実は優しい!、更にタイプだ!僕のエンジェルだ!」と一切退かない、終始マイペースを貫く


看護師さんにとってはいい迷惑だろうなと微笑ましく経過を見守っていたら、夕方には夕食後の薬をまだ飲めない「まだ昼間のが消化しきれてない、今は無理、死んでしまう!」と「医者に言われてるから今飲んで!」でめちゃくちゃ揉めてた。上司の看護師さんが来てなだめても、「これだけは絶対無理です、本当に勘弁してください」の一点張り。拉致があかないので医者まで登場して「なに、騒動起こしてるらしいけど、で、薬飲むの?」


「誠心誠意、お薬を飲ませていただきます!」


ロングコントをS席で観劇した気分です



僕には一年に一回は遊ぶ友達がいた


季節は冬、大体疎らに雪が降る寒空の下

いつも僕から連絡した、どんな急なタイミングでも会ってくれた。


街場の何処で会って何を話して

街場の何処に向かって何をしたか


記憶は色鮮やかに正確に地形まで思い出せる。


一年ぐらい放置してしまうのにいつもその人は僕に対して対応は変わらなかった


変わらずいつも優しく僕の話を聞いてくれて、僕の味方をしてくれた。


会うと癒されるし、僕はその人との会話に悪い記憶はない。


待ち合わせ場所から違う場所への移動の合間に話しに詰まり、たまに探ってみることはあった。


「いつも話を聞いてくれてありがとう、俺の方こそ何かあるかい?力になれることならなるよ」


「んー…まぁあるっちゃーあるけど…大丈夫だよ、自分でなんとか出来ることだから、でも本当にどうしようもなくなったら言うから」


「わかった!」


結局、何も話してはくれないんだけどね


人の事は目一杯心配してくれるのに、自分の事は自分でなんとかしたがる、そんな人だった



そんな関係がもう明確には分からないけど10年前後の時が過ぎたんじゃないかな?



このまま永久に続いてくのか?と思っていたけど一つの切欠。


今年、スマホの安いプランがでるという話しがあった。


auだとpovoか

povoに登録するデメリットとしてはEメールのサービスが使えなくなるらしい


僕的にはもうEメールでやり取りしてた人は大体はラインに移動してたし、来るメールも企業からの配信メールぐらいしか無かったのでそこはそんなに負担とは思わなかった


ただその人とは10年前と変わらずEメールで連絡していたので、それを知らせようと思った


つぃーっと連絡帳を上から下まで確認するが、その人の名前が何処にもない


フルネームじゃなく名前で登録してるのかもとマジマジと何回か見返してみたがやはり名前がない…


機種変の時にこぼれてしまったのか…?


いや、毎回、連絡帳だけは店員さんに移動してもらってる


そんなはずはない








あれ……




もしかして……






そんな人はいなかった……?






いやいや…そんな事はないとすぐに反論出来るぐらいの確かな存在感がある


最初は何々で知り合って、何処で会って、二回目からはお互いに近いという事が分かって待ち合わせ場所を此所に変えて……


出会いから全てが思い出せる


下手な数年会ってない遠い知り合いなんかより、彼は友達だと言える



何が夢で、何が現実なのか?


境界が壊れる…



でも確かに…


右に行くと左に行くと何々があって、何処に着くという正確な地図は頭にインプットされてはいるが、その場所はこの街の何処にある?と言われると


何処にも無い

無いんだよな…


明晰夢はよく見る。


何かしらの切欠でこれは夢だと気づいた


それでもあの時の僕は彼の優しさにすがりたかった


気付きながら固めていったのだ、鮮明に何度も幾度も


僕だけの街、僕だけの街並み。実際にあるものと錯覚するぐらいにまで


夢か現なのか認識出来なくまで








そうか…


そうだな……


自分が仕事が本当に辛い時に、僕は君を生み出したんだな……



僕は自分の逃げ道、捌け口が欲しかったんだな…


リアルの誰かに相談するのもその人の時間を奪ってしまう、そんな無意識の申し訳なさから


何でも聞いてくれて、何でもしてくれて、ただ微笑んで


僕だけの僕のためのトモダチ


イマジナリーフレンド





夢の終わりにいつも彼はこう言う


「もういいのかい?」


だから僕はいつもこう言うんだ


「うん…もういいよ」


いつもならこれで僕は目覚める





語りかけてくる声が続く


「そうかい…もう歩けそうかい?」


「うん…大丈夫」



「辛くなったらいつでもまた遊ぼう」


いつだって優しい、いつだって甘やかす


でももういいんだ


「ありがとう…大丈夫だよ、もう一人で歩けるから…だから……君を思い出すことはないよ、ありがとう」



「そっか……強くなったんだね…ならもう行きなよ」


微笑を浮かべながら僕の背中を押してくれる



「うん、行ってきます」


と僕は彼に全力の笑顔で応える



もう逃げない


ありがとう、僕のイマジナリー

こういう夜勤のお仕事してると統計的に若い方が働く場合が多く、大抵の人は何かしらの夢を持ってた。

お笑い芸人、歌手、プロのギタリスト、パティシエ、漫画家、保育士、プロのバスケ選手、etc…

何もないって人のが正直珍しかった気がする。

でもまぁそういう目指すものがあって頑張ってる人は誰彼構わず目が輝いていたね。

結果じゃないんだ、あの日あの時に惰性でただ生きたじゃなくて精一杯閃光のように生きたかが

美しく想うんだ



今の大学生って、将来は何か夢とかあるの?と聞いても役所勤務か教員志望ばかり。まぁ安定した職だよね。それが一番だと思う

それは今のマイナスな情報ばかりの世の中がそういう風に夢を見せないのか、親が失敗した上の世代ばかり見てきたからの子供には失敗して欲しくない愛情なのか、人に誇れる職についてほしいなのか…まぁ夢さえ見れないのか、何かを目指しても知らず知らず矯正されてくのか…


家は放任主義だから「アンタの好きなようにしなさい」だった。だから漫画家やる!の時も音楽やる!の時も反対も協力もされなかった。どんな経験も失敗とは思わないし、やりたい事があるんならやってみたらいいと思うんだ、それが思考の幅を広げることにも繋がるしね



夢って強烈な個性に惹かれて「俺もあの人みたいになりたい!」から始まるもんでしょ?

漫画を見て衝撃を受けて漫画家になりたい、テレビで歌、またはカッコよさに惹かれて歌手になりたい、ドラマでカッコいい職業だと思ったからパティシエになりたい、アニメで好きな声優がいるから声優になりたい。辛い時に心の底から笑わしてもらったから、自分も同じことがしたくて芸人になりたい。他にもYouTuber、プロスポーツ選手、アニメーターetc…全部何かしらの切欠あると思う

そもそもにテレビは最早若者が見てるイメージはないし、ジャンルも広がりすぎて、一攫千金なんてものも最近はYouTuberぐらいでしか聞かないし、時代を担うビックスターってもんは生まれにくいのかもしれない。

勿論いる場所には今も夢追人も五万といると思う、ただまぁ無難に生きたいというかそういう20歳前後も増えてきてるのも現実だと思う

小学校から大学まで野球やってる子にも疑問に思って聞いたりするけど

好きは好き、でもプロとかは考えてないしそもそも大学に入ってからはずっとベンチなんです。それでも辞めないのは内申にやっぱり野球をずっとやり続けたっていう実績が欲しいんです。運動系は正直使えますからね


んーこのーなんやろなぁ…打算的というかシッカリしてるよね


俺は仕事終わりに同僚とあーだこーだ違った目指すステージでも夢を語り合ったり他愛ない話してる時間は楽しかったなと思う

でも今の現代っ子ってそれですら時間とかお金の無駄と考えてしまうんかなぁ…


なんだかなぁ、生きてんのかな…って

や、でも余計なお世話か、きっと彼らは彼らで俺にはない何かを楽しく生きてんだろうな


少し時代を寂しく思っただけだよ