最善でも、最悪でもない選択。

最善でも、最悪でもない選択。

規則的日常を、不規則に綴っている自己満ブログ。人間の本質って綺麗事を剥がせば、本当はこんなモンでしょう。

Amebaでブログを始めよう!

あたしには大好きな人がいる。


今は遠恋なんだけど。


彼の名はRassy。


彼ってば時間にルーズだし、物事の要領悪いし、お金持ってないし、笑顔似合わないし、クール気取っているし、ナルシストだし、こう書くと本当にどうしようもない奴だ(笑)。


でも、もうずっと彼が心の中に居る。


あたしが仕事の都合で地元を離れる時、彼はあたしがきっと俺じゃない違う人を見つけるって言った。


残念だけど、それは外れだよ。


だってあたしこんなに離れているのに、こんなに沢山の人に出会っているのに、


やっぱりRassyしか見てないんだもん。


恋愛より仕事を優先して、あたしは今この地に来て仕事をしているのだけれど、決してあなたがどうでもよかったわけじゃないよ。


嫌いなところ沢山あるけど、いいところも同じくらい知ってるの。


だから今は次にあなたに会いに行くのが楽しみ。



離れて思った。


一緒の空間に居られる瞬間がどんなに大事だったか。


だから次に帰る時は存分に甘えさせてね。



今はここで頑張るから。

「女と男のいる舗道」という映画。


ジャン・リュック・ゴダールの作品だ。


この中にこんなフレーズがある。


『嘘と誤りにたいした違いはない。5時に来るといって来ないのはトリックだ。微妙な嘘はほとんと誤りに近い。』


この言葉の深さを理解できたとき、またあたしには優しさが増えた。

ルームメイトがアメーバをやっていることを今日知って、唐突に作りたくなった。

とは言っても、あたしにとっては何個目かのBLOGになる。

今までのブログは、仕事にかまけて放置プレイばかりで結局閉鎖してしまったのだけど。

今回もどうなるかはわからない。気紛れで作ったから、気紛れで閉鎖するかもしれない。

ただ、今、書きたいと思ったから書くだけ。

ただ、それだけ。