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年間365冊読書する!

都内のしがない大学生です。
一日一冊、年間で365冊とにかく色々なジャンルの本を読んでここにまとめます!
本を読みたいけど一歩踏み切れない方、一緒に頑張ってみませんか?
気が向いたら最近の考え事とかも書きます。

長らく書店店頭で話題の、安宅和人さんのコンサル的思考本です。
文中はビジネス的、理系の研究的な例が多いですが、日常生活でも十分応用できると思います。
この記事も僕なりの応用法をもとに分かりやすく説明しています。
大学生はこれ読んで身につけたら一流です。高校生で身につけたら周囲圧倒できるでしょうね( ̄□ ̄;)!!

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内容
はっきり言って本書のエッセンスは明解で、
①問題の本質を見極める
②仮説を立てて行動する

という2点に絞られます。

まず、問題の本質を見極めるについて。
分かりやすく言うと、仮にあなたは彼女がいないことに悩んでいるとします。
問題は「彼女がずっと出来ていない」ということですが、その本質は何でしょう?
この理由を何も考えずに挙げようとすると、
理由1:イケメンじゃない
理由2:性格が卑屈で、陰口が多い
理由3:出会いの場が少ない
理由4:いつもエロいことを考えてる
とか色々出てくるでしょう。

これでは問題の手のつけようがありません。
理由の1~4が全てを解決しようとしたらあまりに時間がかかりすぎるし、もっと重要なことを見逃しているかもしれません。
つまり本質を捉えられていないのです。

ビンタ

ではどうするか?②仮説を立てて行動ればいいんです。
第一ステップは、1次情報に触れる
ということです。
先ほどの例で言えば、とりあえず女性と出会い、デートに誘ってみましょう。
そして今回も、2回目のデートの後連絡がぷっつり切れてしまったとします。
どうやら、デートには誘えても2、3回会った後に突然愛想をつかされていることが多いようです。

それでは第二ステップで、この実験をもとに具体的にどこがネックなのかを考えます。
この際重要なのが「仮説を立てる」ことです。
「2、3回目のデートで急に愛想をつかされる」のはなぜか?どういう意味か?を深堀していきます。
たとえば、
「2、3回目のデートで徐徐にテンションが下がっている」ー>「毎回デートのプランが似たり寄ったりで、会話も同じ話題が多く相手に飽きられている」
といった具合です。

そして最後に、仮説が正しいかどうかを検証します。
この例で言えばデートに行った子たちに直接聞くのがいいでしょう。
この3ステップのような流れで、問題の本質を見極めていくのが肝要だということです。

まとめ
少し学生には馴染みない例が多いのと、話の骨組みが分かりづらくて読みにくい部分もありました。
でも、それをふまえた上でも読むか読まないか、果てはマスターするかマスターしないかで人生本当に大きく変わると思います。
「どのようにするか」よりまず「何をするか」というイシューを見極めるようにしたいですね
(ノ゚ο゚)ノ