介護現場での人手不足を数日前NHKのニュースで見た。
そして昨日、秋葉原通り魔事件が起きた。
一連を見て思ったのは、若い世代に金が回っていないということだ。
NHKのニュースでは、介護保険制度下では人件費に回せる額が
限られてしまう。肉体労働で夜勤もあるのに、とっても給料が安い。
その結果、志半ばで離職されて方が多いのを指摘していた。
年寄りなんぞ金あるんだから、充分に介護を受けられるだけの
出せよな。と思う。
だから、外国人受け入れのような発想が出るんだよ。
秋葉原通り魔事件の犯人は工場での派遣社員とのこと。
中高年社員の権益を守るために、若い方を派遣でまかなっている。
何かとその場凌ぎで済ます結果、技術の伝承や購買力の低下など
将来に大きな禍根を残すことにはならないだろうか?
(終)