何を話したかって
資産運用の話
2人にとっての共通の話題でお互い違うことをやってるから、いつも報告しあってるんだけど、よく彼がそれ関連のzoomに参加しててうちにいる時に参加する時は私も一緒に聴いてる。
聴いた後必ずその感想とか疑問に思ったこととかを話してて、その話がいつもヒートアップする。良い意味で。
今回もこれでもかってくらい話した。
もちろん頭ごなしに否定とかしないけど、少し疑問や不安が残る場合は言ってる。
彼がどう思ってるのか聞いたり、それが本当に盛り上がる。
でも投資って難しいよね。
やらなきゃ増えないけどやって減る場合もあるし
かと言って全て疑っていれば何も手に入らない。
良い儲け話なんて詐欺だと決めつけてもいけないけど、結局詐欺だったりもする。
全て自分の見る目次第。
一歩踏み出す勇気より、踏み出す方向を間違えないことなんだと思う。
こういう話ってハードル高くて怪しまれることも多いと思う。
なかなか周りに話しづらかったり、話したところで引かれたりすることもある。
だから、2人でガッツリ心置きなく話せるのはかなり楽しい。
彼も否定したりしないのでそこも嬉しいし、普段は語彙が少ないのにその話題ではよくしゃべる。
もし何かにチャレンジして失敗したとしても、ほらやっぱりね、とかお互い言わないし言うつもりもない所が心置きなく話せる理由だと思う。
否定から入るのは相手を傷つけるし、楽しくないしね。
彼に親に言った?て聞いたら否定されたみたいですごく怒ってた。
私も前に親に言ったら危ないだの、やめとけだの、青学の先生の話とか持ち出されてさ。そう思うのもわかるけど、きちんとした知識がないと考え方の柔軟性が奪われて手に入るかもしれないチャンスも逃すんだなぁと思ったし、全て自己責任なんだからそこをわかっている人だと話しやすいよね。
投資って失敗した時に、誰々に勧められたからとか儲かるって言ったのにとかなるけど、そうではなくて勧められようが自己判断で、全て余剰資金でやるべきことなんだよね。
そこら辺スマートに理解できるのがいいよね。