芦花公園の作品を読んだ
とらすの子
異端の祝祭
漆黒の慕情
ほねがらみ
全部に共通して出てくるのは主人公や純主人公的な役割で医者、キリスト教、悪魔、美貌、BL。
作者が医者なのか、キリスト教なのか。
はたまた美貌のBL好きなのか。
色々としっかり書いてあって飽きずに没頭できた。
ただ、私はBLは好きではないので理解し難い部分だった。
たぶん性別がなく性別を超えた全ての人がその美貌に狂わされる、と言うことを言いたいのか。また背徳的な、してはいけないこと、みてはいけないもの、としてそういう絡みなのか。
男だろうが女だろうが相手にしてそこになんの感情もない虚を表しているのか。
今のところほねがらみ以外は繋がってはいないけどちょいちょい共通してる人物が出てたりするから想像しやすい。