ナンパ | 日記

日記

彼との日常

安定の朝から彼氏からのライン。

今日は友達とランチすると言ってあったので何食べるのか?とかどこ行くんだ?とか興味津々のご様子。

彼は最近始めた小学生の家庭教師とまた来週あるテスト勉強。

彼とは午前中散々やりとりして、友達と会った。

数時間おしゃべりして、解散後ふらふらとお散歩がてら表参道の横断歩道を渡っていたら、ふっつーに、話しかけられた。

なんだったけな、これから駅行きますか?みたいな。

すみませーん、お姉さんどこ行くの?とかそういういかにもナンパて感じじゃなく、普通に会話の続きかと思うほど。

で不覚にも普通に答えてしまった。

ナンパと気づいたのは数分後。

話しかけて来たのは白人の男性で日本語だった。聞いたらベルギー人で日本在住で結構近場に生息してた。 

ブラウンに近い金髪でブルーアイズ、180センチくらいの細身な人でおそらく30代。

帰るところ、と言ったら土曜日なのに?!と驚かれた。

私も意外な人種からのナンパに驚いてるし。

ナンパが嬉しいと言うよりも、一応まだ歩いてるだけでも男性の目に止まるんだなってことが嬉しかった。