今のドル円の動きがこんな話にしか見えない
アメリカンボーイの隣に日本人堅物オヤジが住んでいる。
そのオヤジの家の庭にはめちゃくちゃ美味しそうな柿がなっている。
最近熟し初めてボーイは食べたくて仕方がない。
昨日見た時は1個だったのに、
今日なんか2個になってるyo!
オヤジはあんまり庭に出てこないから今ならイケるとハシゴをかけて取りに行った。
若干距離あるネ!
網も持っていこか。とあの手この手で柿を取りに、そんなことを大胆に試していたら、
ある日、いきなり頭をぶっ叩かれた。
上からいきなり、アタックよろしく、ものすごい勢いで!!
運動神経スゴイネ。
若い頃バレー選手デシタカ?
前もやたことある手つきネ。
ボーイは驚愕した。
だが、柿への執念もまた再燃した。
アノ柿、早く食べないと腐っチャウYO
食べ物、粗末にしちゃダメネ。
ボーイは考えたあのアタックを喰らわないやり方はなにか。
それは少しづつ近づいて見えないように狩るコト!
柿、今4個なってるネ!
1個取ってもわからないネ!
また2個なったら1個取ルネ!
デモ、オヤジのアタックもコワイネ。
柿も食べたいyo
たまに柿食べたさに大胆に出てしまうが、オヤジを警戒しつつ、たくさん熟し始めた柿を少しずつ、狩る日々。
そんなボーイを、、、ふすまの隙間からじっと見てアタックの機会を狙っているオヤジ。
だが、狙いはするが1日1個ならアタックは発動しないと学んだボーイ。
ジリジリと柿は狩られてゆく。