やっとわかった | 日記

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彼との日常

先週の水曜日に彼が旅行から帰ってきて翌日も普通に朝からラインしていたんだけど、土曜日何時にくるか聞いたら悲劇が訪れた。

初めて、この2年間で初めてわからないという返事でしかも、また連絡すると言われた。

もう頭の中は真っ白、わからないてってナニ?また連絡するってナニ??会いたくないってこと?

いつもだったら3時とか5時くらいとか言ってくれるのに。

もしかしてその後に続く言葉は、やっぱり・・とか、よく考えたんだけど・・・とかそういうことだよね?

もういてもたってもいられなくて頭の中最悪の予感しかしなくてかなり苦しかった。

その時の私は、瞬時にこれ長引かせちゃいけないヤツと思い了解!とだけ返信して放置。彼から連絡が来るまではこちらからは何もしないようにしようと友達に相談しまくり。

友達たちの見解ではただ疲れているだけでしょうという特におかしいところもないというけど、私は前はこうだった、いつもはこう返信が来るという固定観念にこだわってしまい、ただただ彼の心変わりに怯えていた。

いてもたってもいられない夜を過ごし、次の日は一人でいたくなく友達と遊ぶ約束をして孤独な時間を友達との電話に当てた。

それでも頭の中ではぐるぐると彼からの別れの言葉が回っていてひたすら悲しかった。


たった1日でもものすごく長く感じて次の彼からのラインが今後の私たちの未来なんだなって思っていた。

翌日友達と遊んでいたら夕方くらいに彼からインスタのURLが送られてきた。


彼はよく可愛い動物のインスタを送ってくれる。

え、でも今?それより時間の連絡じゃないの?


ムカつくから少し時間をおいた後に可愛いね!と返信すると、彼から可愛いよね!と返事。

時間は?!と思いよくわかんないから放置。

そしたら当日の昼前に6時くらいになる!と連絡が来た。


ここでようやく、私の考えすぎだったんだって納得した。

彼の時間の流れと私の時間の流れは一緒ではないということが理解できた。

放っといてもちゃんとしてくれるんだって理解できた。

そしたら今まで拘っていた、もしくは知らないと安心できなかった次はいつ?何時?ということが一切聞かなくても過ごせる自分に変わった。

拘っていたのは弱さの表れ、自信のなさの表れだった。聞いて次に会う日が決まっていないと逃げられると思っていた。

でもそれは彼にとっては足枷で私に対しての愛情を減らしていく行為だったんだな。それでもよくここまで頑張ってくれてたんだなって、怖くなった。

窮屈だったろうし、束縛されてるように感じていたかもな。


普通に彼と会って彼は特に変わりなく、お土産くれて楽しく過ごした。

本当に普通だった。

今まで悩んでた自分はなんだったんだろうと思うほどに。


そして帰る時いつもだと次に会う日を言われないと気が済まないし、言われなければ自分から聞いていたけど今回は何も聞かずに済んだ。すごい進歩。

知らないと気が済まないから今まではわからないと悶々とモヤモヤと過ごしてすぐラインで聞いたりしてたけど、なんか今はそのうち言ってくるでしょうとしか思わない。

彼が言って来るまでは自分から聞くつもりがない。


2年かかってようやく手放せた気がする。

ようやく心が解放された気がする。


あなたがいてくれたらすごく楽しい、でも私は一人でも楽しい。

この意味がよくわかった。

週末どうするのかな、会うのかな、何するのかなそんな風に彼のことばかり考えて生きていた自分がアホくさい。

他にすることないのかよってまさにこのこと。私他にすることないけど。

いや、勉強とかあるんだけどね。全くする気が起きないけど。でもゴルフ始めるんだ。

スターターセット買った。とりあえずそうしないと言ってるだけでやらないからとにかく買った。


今まで自分の時間を楽しむことができなかった、彼氏といる時が一番楽しいから。そこに一点集中してそれ以外はただ彼と会う日を待ち望む日々だった。

でも彼ってそこまでなの?もちろん好きだしいい男だけど。

今の気持ちは他の時間を楽しむことによって彼との時間はもっと充実するんだろうなってこと。ようやくわかった。