やけに恋しい
日曜日の出来事で、仲は元に戻っているもののやけに恋しい。何かがまだ納得していないのか、愛が足りないのか、もっと構って欲しいのか。とにかく恋しくて仕方がない。
それは彼も同様で彼も会いたがっていたが。
多分、今までにない溝が新鮮で一瞬にして手の届かない場所に行ってしまったことで良いスパイスになったんだと思う。
マンネリや倦怠期とはちょっと違うけど慣れてきたのは事実で、今でも家にこもって二人きりで過ごすことが楽しくて仕方がないけど、慣れというのは確実にある。
それと共に嬉しいことは今まで彼は私に遠慮していたけど、最近は数日泊まるのは普通になってきたこと。
何気に靴下共有できてしまうから靴下取られた、ふふ可愛い。
毎回買っておいたお菓子は食べ尽くされる、心の中で彼をイナゴと呼んでいる。
ところで4月からのzipのクオリティが下がりすぎていてショックだ。毎朝楽しみにしていたのに、スッキリから下がってきた小デブの女の変な笑いと無茶振り、貧乏くさい芸人、太ったマーティンのおいひいしか言わないコメント、パンダのイングリッシュに出てきたブサイクな男はゾゾタウンの社長かと思ったけど間寛平の若い頃か。
レイアのツインテールのカールは気合入りすぎて三つ編みして寝たかのようだ。
予算が下がったのだろうか、間に合わせのメンバーにしか見えないし、内容もつまらない。そろそろ見るのはやめよう。
朝からイラついて心に悪い。