医学部彼氏の変化 | 日記

日記

彼との日常

初めてデートした時はもっと背が低く感じた。
私は背が低いからヒール履いても150センチちょっといくくらいなのに、随分顔が近いなと思ったから。
私は背が高い人好きじゃないからそこは問題じゃないんだけど、その後2回目のデートで、中盤から帰りがけにかけてふとあれ?って思って、3回目のデートで
え!!こんなに背が高かったっけ⁉️
とビックリした。

同じヒール履いてるのに彼の顔の位置が見上げるほどで、全然違うの‼️

前よっぽど猫背だったのかな笑

きっと彼は自信が顕著に態度や外見に現れるタイプなんだと思う!

私が理由であると信じたいけど、会っていくうちにどんどん堂々として真っ直ぐに胸を張って男らしく、逞しく、なっていると思う。

絶対母親だって違いがわかってると思うし、いい彼女なんだね!とか言ってくれないかな!

優しさの変化も感じた

第一段階 初デート
女性に対してはこうするべきという感じの優しさ
第二段階 エッチしたい気持ちが大きくて優しさにかこつけてやけに触りたがる
第三段階 付き合った後の数週間
気を使っている優しさ
逆に距離感?
第四段階
ようやく最近本心から私を想う優しさに変わった。
先に歩き始めているようで後ろにちゃんと手を出してくれていて、その手を取るとチラッと私をみるんだけどその眼差しが優しすぎてグッときて涙がすぐ出てきちゃう。
混んでる車内で寄り添って少しでも離れると優しく抱き寄せてくれる。片付けしてくれたり、何かしてくれることよりも男としてキュンキュンする部分がパワーアップしていてそれが優しさに込められているからもうどうしようもなく好き。
私が恥ずかしいと思っている所も優しく包み込むように受け入れてくれて、何も恥ずかしいことじゃないよ?って安心感を与えてくれる。

なんかもう文章にすると薄っぺらく感じちゃうな。こんなんじゃない、彼の愛情はもっと深い、でも私にはそれを表現できる文才がない( ;  ; )
こないだ読んだ三津田信三の逢魔宿りにあった文章の一部がこの気持ちに近い。以下抜粋
「私は物凄く怖い目に遭ったつもりだけど、それを小説にした途端あのおぞましさの十分の一も表現できない」
↓わたしに変換すると
私は物凄く彼の愛情を感じているけど、それを文章にした途端あの愛情や優しさの十分の一も表現できない

でもこうも書いてある。以下抜粋
「あれほど訳の分からない体験談の再現には、作家が持つ文章力も構成力も関係ないのではないか。むしろ邪魔になりはしないか。ただ愚直に、彼がどんな目にあったのかをひたすら書く、出来るだけ正確に書く。それを読者がどう受け取るかは全く考えずに執筆する。」

結局はありのまま自分が体験したことを盛らずに記すこと。が現実を文章に写してくれるんだな。

なんと勉強になることか!

こないだフリンジ見てた時にラブシーンがあってイチャイチャしながら家に帰ってきてそのままベッドにダイブ!のシーンの時に隣のおとめ座君がボソッと
シャワー浴びないんだね
と呟いていた。
さすがおとめ座君!!そこね!笑
と心の中で突っ込んだよ。
そのあと女性がちょっと待って!ってバスルームに入っていったから 
やっぱり浴びるんじゃない?
・・・普通そうだよな。
とおとめ座ぷりを発揮していましたドキドキ

最後に、1番の変化はいつもパジャマをコレ置いていくね!と一言いっていたのが、昨日は自然に洗濯機のところに置いてありましたラブドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
可愛すぎる❤️