もっと慣れて | 日記

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彼との日常

私は言われた言葉をそのまま受け取る。
知らない人の言葉は信じないけど。

彼が答えたり話したりした事は、そうなんだと信じてしまう。

けど、医学部彼氏が
若干カッコつけて大きく言ったり、あえて逸れたことを言ってこちらに正してもらいたいのかなというのはなんとなく掴めてきた。

その時はわからないけど、後で思い返せばそうなのかも?という可能性だけど。

その心理はきっと自信がなかったり、否定されたくなかったり、本当に自分を好きか確認したかったり、そういう気持ちの表れだから可愛いなって思って私が不安になることじゃないんだなって思った。

こちらが間に受けて、
なんで?なんで?て言ってる姿で気持ちを確認してるのかもな。

どんなに好きだと伝えても、どんなに好きだと言われても半日離れたらもう何してるんだろう?て、好きって言葉も好きって行動も砂時計みたいにスルスルと指の間からこぼれ落ちてしまう。
それだけ相手を想う時間が長くて自分の方が好きな気持ちが大きいんだと実感する。


信じることが根底にあっても好きで狂ってる時は信じてるという土台の上に心の戯れがあって、
信じているからこそ2人の「不安物語」を一緒に紡いでいる。
それが恋人同士の付き合い始めの醍醐味だと思う。
本気で信用できないヤツへの不安感は全く違うから。

前に 
パソコンがあればうちでも勉強できる?と聞いたらできるよ!と言っていた。
一昨日帰り際に
リュックに何入れてきたの?て聞いたら
パジャマとパソコン、仁が思いの外面白くて結局使わなかったけど
って。。

だから、昨日
うちでお勉強しようとしてくれてたの?
て聞いたら
たまたま!って。
これ絶対強がりじゃない?
だから、
私との時間とメリハリつけてくれるならうちで勉強していいからね!私は隣で読書する^o^
私と会ってて勉強の負担になるのが1番嫌だよ(>_<)
とつたえたら
うん!そうする!
ラブ
これでますます外に出なくなっちまうな!ラブ

彼が同じ空間にいるのに
自分のことに没頭してる姿なんてみたら、独占欲と嫉妬心で邪魔してしまうかもしれない。

だけど、早く彼が私の部屋でリラックスして勉強に打ち込めるようになってほしいとも願う。

前よりは少し慣れて冷蔵庫の中にある物とかで取って!って言うと大体どこにあるか把握してて、ゴソゴソ探してる姿が可愛くて仕方がないラブ

ベッドの横にある棚の中もゴソゴソ探してて
何探してるの?て聞いたら
綿棒!ラブ
可愛いアップ

我慢して欲しくないし遠慮して欲しくない
彼の生活の一部になってうちに帰ってくればいい