用事が終わった帰り道のマイナーな映画館に女の子2人が走って入っていくのをみて、もしかして
と思って上映時間をみたら今始まったばっかりで、思わず切符を買ってイスに座ってた。
と思って上映時間をみたら今始まったばっかりで、思わず切符を買ってイスに座ってた。偶然は必然なのかもしれない、みたかったものは時間をおかずに目の前に現れる。
鑑賞しながら、日本も捨てたもんじゃないな✨が1番に思ったことで、
日本てやっぱりスゴイんだって、東京の上空から六本木ヒルズ、外苑、新宿、スカイツリー、東京タワーとキラキラ光る巨大な都市が映し出されて圧倒された。
雲の合間から見える日本列島が横たわる姿は恐竜のようで小さな島国は大きな存在に見えた。
海外と行き来してるから余計にそう思うのかもしれないけど、それでも彼が駐在してる国にあの美しさと煌めきと圧倒的なまでの大都市はない。
写真なのかと思うほど透明感のある絵にアニメを見ているのを忘れてしまう。
意外と悲惨な内容が内に秘められている物語で情報がなかった分ビックリした。民俗学ミステリーを読み漁っている私はそこによく出てくる犠牲となる者が映画の中に現れてそう来たか!と思うとともに興奮した。
それだけでなく表に出ていないだけでこの日本でさえきっと数多く存在するであろう子供達の現状に胸が痛かった。
美しい絵と心に刺す歌声が感動を連れてくる。
そしてやっぱり洋次郎さんは天才であの歌詞と素朴な歌声と切ないまでに心を震わせるハーモニーが新海監督の描く純粋さにピッタリとマッチする。
また観たい‼️