駐在先からの帰国、いつも思うこと | 日記

日記

彼との日常

帰ってくるたびに、日本人で良かったと思う。

日本国籍で良かった。

何度も遊びに行っているとは言えやはり外国、異国である。

日本に帰って来た時の安堵感。
道歩いていても、電車に乗っていても、コンビニにいても、知らない人の群れだけど海外にいる時の知らない人とはわけが違う。
おじさんもおばさんもお兄さんもお姉さんもなんの違和感もなく通り過ぎて行く。その普通さが自国に帰って来たんだなって思う。
その人たちから見ても、りんは日本人であって無言の受け入れがある。

飛行機に乗っていて映る日本列島。
海に囲まれた島。
日本人のみの国。

陸続きで国境が存在し、他国がすぐそばにある国はたくさんある。

そんな環境に置かれていない私たちはどれだけ幸せなことか。


国際化を目指し、インターナショナルになって人種が入り乱れている。それが本当に良いことなのかたまにわからなくなる。


りんが知らないところで日本国が、日本人を日本人と認めないこともあるのだろうか?

国内で起きている問題に目を向けると最低なニュースが多いが、国外から国内を見つめた時、この国で良かったと安堵する。

と色々感慨深いのであります。



また来週行ってきます