旅の最中に売り出していた実家が売れてしまったのです。
実家が売れたことによってなくなる前に商社マン彼に実家に遊びにきてほしいことを伝えたんだけど、伝えたというか
なくなる前に行きたいと言ってほしいと伝えました



そこから、これ以外にも彼から言ってほしいことがたくさんあるんだよと伝えました。
彼はりんが言って欲しいことを言いたがりましたが、彼が気づいて言って欲しいので自分で考えてみて♡と言って終わりました。
言って欲しいのは日常のことではなくて将来の話です。
日常では、会いたい、電話したい、恋しい、寂しい、可愛い、大好きなどなど彼から率先してたくさん言ってくれるし、行動してくれるけどりんはもっと深い部分求めています。
将来のこと
親に会いたい、結婚、子供
そんな現実的な深い話を。。。
りんから切り出すのは最後がいい。
やっぱり彼から言って欲しい。
でも、鈍感なのか、鈍感のふりかはわからないけど、彼はまだそこに到達していないみたい。赴任してまだ半年だから慣れたとは言えまだまだなので自分のことでいっぱいいっぱいなのはわかる。
だから、今年はそっとしておくつもりなんだけど実家が売れたことで寂しさ、不安、悲しみなどが一気に溢れて泣いてしまいました。
心の一つがなくなったような感覚になり、彼に埋めて欲しいと思ったのです。
爆発して私たちどうするの??って問いただしたかったけど、それは賢明ではない。
彼はすごくすごく心配してくれて寂しがって最後の夜寝てるとプロレス技かと思うくらい絡まってくる、少し外すとまた絡まってくるの繰り返しで
なんで( ; ; )?
明日帰っちゃうんだよ?
と悲しそうでした。
りんも悲しいんだけど違うレベルで悲しくて、、
そしたら強く抱きしめてきたので
一緒に住みたい
と言いました。
そのあと我慢できずに顔を彼の胸に埋めて泣いてしまったので彼がなんて言ってたか聞こえなかったけど、一際強く抱きしめてくれたので、りんの言葉が彼の胸にしっかり刻まれてくれているといいな







いまはまだダイレクトな話し合いは不要です

でも小さな願望を伝えていけばいずれ実になる気がします

りんがどうしたいのかを常に気にしてくれている彼だからこそ、どうしたいのかを小分けにしていつか彼もそう思える日まで彼の胸に刻んで行きたいです
