「Take the long road and walk it」
「一緒に長い道のりを歩こう」 『THE MUSIC』 #2
渦巻きグルーヴが作るカオスな1st
US的なサウンドで手足縛られながら
「俺と一緒に世界を救わないか」なんて叫んだ2nd
ひたすら待たせたと思ったら重苦しい空気から
「誰も俺達を止められない」なんてさらっと言い放った3rd
The Music はやっぱすげぇ。
18才で作ったっていう1stを聴いたときは
こいつらバカじゃねーの?かっこよすぎだろ。って思ったけど、
やっぱバカだ。だってバンド名からしておかしいもん。
「音楽」って。The Bandよりダメでしょ。THE THEと張るね。
けどやっぱこのグルーヴは凄い。
あとその上を泳ぎ回るロブの高音ヴォーカル。
反則だよ。オフサイドでしょ。チャージングかな?
特に1stの2曲目「Take the long road and walk it」
彼らのデビューシングル。
4分半あたりから来るスライドギターはまじで鳥肌モン。
あれ聴いたとき叫んだもん
「I take the long road and walk it, with you!」
うそうそ。イングリッシュ苦手だもん。