あさの あつこ, 佐藤 真紀子
 バッテリー

 日頃、極楽蜻蛉を地で行く自分ですが、こんな自分でも精神的に物凄く

 辛かった時期があったりして、その時に偶々手にとった本がコレでした。

 四、五巻の微に入り細を穿った「リアルすぎる負の感情」に愕然。

 震えながら読んだ記憶がまだ生々しく残っています。ただこれによってある意味

 救われていたのも事実で、私にとって忘れられない本となっています。