著者: アラン ピーズ, バーバラ ピーズ, Allan Pease, Barbara Pease, 藤井 留美

 思えば流行時、この手の本は大抵が胡散臭いB級ものと相場が決まっている!

 と、つとめて無視して来たのだが先日偶々手にとって見たところ、

 これが大層面白い。嵌まるのである。

 ギクリとする日常から下世話な話題まで読者を巧みに誘導し、

 またヘテロだけでなく同性愛にも深く言及している部分が好感。

 尚自分の場合、診断テストの結果は大変立派な男脳でした。(文系の筈では…)