まずはこんな大変な状況下の中、足を運んでくださった皆様どうもありがとうございました。
ブログを書こうとPCを開いては途中で断念して閉じての繰り返し。遅くなってごめん。
4ヶ月前に渋谷クアトロでワンマンライブを開催する事が決まってから、
ただひたすらに毎日ワンマンの事だけを考えていた。
どうすれば忘れられない1日にできるか。どうすればみんなを喜ばせられるか。
reading noteの1日夜限りの復活が決まって更にワンマンへの想いは加速していった。
売れないチケットに焦りながらライブを沢山して新曲を作って、
正直毎日吐きそうで精神的にも肉体的にも疲弊していってた。
(ワンマン数日前にはまたギックリ腰やったりしてね。笑)
それでも乗り越えてこれたのは周りのスタッフやサポートメンバーの力、楽しみにしてくれているアナタの存在。
そして何より相方の遠ちゃん。
ワンマン当日まで色んなスタッフと口論になったし遠ちゃんともギクシャクしたり、
ぶっちゃけもうワンマンライブなんてやってる場合じゃなくない?ってくらい言い争った。笑
でもこの感じ久しぶりにヒリヒリしながらバンドやってるなーって、嬉しい気持ちも半分。
3年ぶりのreading noteのリハーサルはめちゃくちゃ自然だったし、
真貴の存在ってやっぱりデカいなと感じた。(本人には言わないですけどね。笑)
そしてやっぱりreading noteはいいバンドだと思った。
どっちがどうとかではなく、純粋にtk2tkもreading noteも俺だと思った。
色んな準備を経て臨んだ渋谷クラブクアトロ。
こんな情勢の中だからキャンセルはかなり多かった。
もう頭も心の中もぐちゃぐちゃだったし、本当に記憶は断片でしか残ってないけど
みんなのマスク越しの嬉しそうだったり泣いていたり色んな表情だけは鮮明に覚えてる。
忘れるわけないよ。だってその表情が見たくてライブしてるんやから。
良い一日になったかな?
あなたの記憶にしっかり刻めれていればいいな。
書き出したらキリがなくて全部書くためにはシリーズ化しないと無理そう。
なのでブログに書くのはここまでにします。
改めて初めてのワンマンライブ来てくれてありがとう。そして来れなかったあなたも本当に本当にありがとう。
チケットは捨てずに持っててください(何かしら考えます)
経緯はなんでもいい。出会ってくれてありがとう。
これからもtk2tk、reading noteを一生よろしくお願いします。
また必ずライブハウスで会いましょう。
下北沢より愛を込めて。 平田勝久
