★自己実現系カード&ルーンメッセンジャー★昌帆★セカンドシーズン。
★
カード占いが
超初心者
の方々からのお申し込みが
続いておりますので
この記事とあわせて
「添削」
についてお話しておきますね。
添削と聞くと
赤ペン先生を
イメージするかもしれませんね。
このカードはこのように読みましょう。
文章はこのように書きましょう。
こういう表現が適切ですよ。
みたいな・・・・。
そういう教育が長きにわたって日本に続いているのですが
わたしの場合
まず「初心者」さんには
カードに触れて・慣れてもらうことを最優先にしています。
このように読みましょう!
と押し付けると
「じゃ、このカードとこのカードの組み合わせは
どう読めばいいのですか?」
みたいに
じぶんで考えられなくなります。
最初が肝心。
まずカードの印象から
どこが気になり
どのように感じるか?
にフォーカスを当てます。
そこが一番大事。
そして
自分なりに感じたことを言語化する。
これが難しいと感じている方が多いのですが
「どのように言葉にすればいいですか?」
というノウハウは
実際のリーディング練習(ワーク)が始まったときに
おのずと仕上がるようにテキストはできています。
ノウハウを集めたがる人が多いですが
結果的に
ノウハウ倒れになることが多いようです。
なので
初級のテキストの添削では
カードの感覚をつかめているかどうか?
を重点的にチェックしています。
ダメ出しをするより
ちゃんとカードとつながっているかどうかに
フォーカスしてアドバイスするほうが
将来的に良い結果になるのです。
とはいえ
すぐにノウハウを欲しがる人もいますね。
その場合、
先述したように
ノウハウ倒れになって
リーディングできなくなってしまいます。
その理屈は明確です。
カードリーディングは直観を大事にする占術だから。
ワークを続けているうちに
はじめは
1行しか文章にできなかった人が
いつのまにか
20行の文章のメッセージが書けるようになります。
次第に700文字の文章が書けるようになります。
シンプルに
カードを楽しんでいれば
できるようになる。
それがカードリーディングレッスン講座です。
▶チャネリング養成講座
▶オープン講座(総合リーディング練習)
