2冊まとめてのレビューです。
ハリーポッターシリーズは3巻のアズカバンまでが薄めで、4巻から一気に厚みを増していくことで有名ですが、
3巻まで読んでいたら、それ以降も英語難易度は基本同じなので、以降は量が2~3倍増えるという違いのみ。児童書なので難しい構文などはなく英語は星3.5にしました。
炎のゴブレットは冒頭からオリンピック感が味わえ、Triwizard Tournamentもまたいつものシリーズとは違った雰囲気で飽きません。そしてハリーの孤独と孤立につい感情移入してしまいます。児童書にしてはダークなトピックも。
The Order of the Phoenixではルーナも仲間に加わり、映画では登場しないネビルの両親の秘密や、ハグリッドのGiantの世界も登場。
J.K.Rowlingは何よりも表現力がすごい。
ほうきや飛んでいるときの風の冷たさやすり抜ける感じがリアルに描かれていて、本当に飛んだことがあるのでは?と思うほど。
ebooksだったらいいのですが、書籍だと重く大きく持ち運びにくいので、お家時間での読書向き。
特に一番分厚い5巻を読み切ったあとの達成感は読書をヤミツキにさせてしまうこと間違いなしです。
オススメ度★★★★★
英語難易度★★★☆☆ 3.5

