こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
先月のこと。レクサス北大路さんのリハーサルで、ギタリストの溝淵仁啓さんのレッスン室にお邪魔しました。
書棚にはたくさんの本が並んでいます。ふと見ると「加藤文太郎」という名前が…「もしかして?」
やはり、私が高校生の頃に読んで感銘を受けた新田次郎作『孤高の人』の主人公「加藤文太郎」さんのことでした
そして、奥様からお借りしました![]()
加藤文太郎さんの日記、そして周りの方が文太郎さんについて書かれたものです
さまざまな困難を乗り越えながら、たった一人で山に向かう加藤文太郎さんを尊敬し、憧れました。
新田次郎さんの『孤高の人』はこちらです📖
なんと、コミックにもなっているのですね!知りませんでした!
高校生の時は他にも新田次郎作『栄光の岩壁』も何度も読みましたね。
本を読み続けた時間。
とても懐かしい気持ちになります。
そして…
コロちゃんと
レオちゃん
順序よく少しずつやっていけば大丈夫!…と、自分に言い聞かせています![]()
息を切らしそうな時、小林聡美さん主演のものを観ます。私はAmazon prime videoで。そして、また頑張ります
馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』













