こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
聖徳寺さまから、13日のお写真をいただきました。
静かに雨も降っていた今回の朗読会ー
そのしっとりとした雰囲気の中で、今回の作品の選択は、とても良かったと思っています
新美南吉は29歳という若さで亡くなりました。今回読んだ『巨男の話』は、その前の年、28歳の時に書いた作品です。
今回、初めて朗読した横光利一の作品『笑われた子』は、当初、評価が低かったそうですが、私は、人間の内面を何と良く表現しているのだろうと思います。確かに、華やかな作品ではないけれども。
もっと聴きたいと仰るお声をお聞きして、とても嬉しいです。
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馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』








