こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
久しぶりに「壬生狂言」を拝見するため、壬生寺に参りました。私自身も数えて驚いたのですが…「壬生狂言」は23年前の節分のとき。
少し前「京都新聞」に壬生寺のことが掲載されておりました。江戸時代中期の地蔵菩薩像が、修復を終えて戻られたという記事でした。
壬生寺は鑑真和上ゆかりの律宗のお寺です。
私は地下鉄で参りましたので、二条駅で降りて、歩いて20分弱で着きました。
13時〜17時30分までですが、コロちゃんのお世話がありますので、午後の遅くからになります。
最初の演目「炮烙割」には、間に合いませんでしたが「花盗人」「道成寺」を拝見することができました。無言劇です。
10代〜70代の地元の方ばかり29名で構成されているとのことですが、口伝だそうです。
こちらの動画は「炮烙割」です。
解説書も購入しました。
本堂では、本尊の延命地蔵菩薩(重要文化財・平安時代)など拝見させていただきました。お庭は広くはありませんがほっとします。
延命地蔵菩薩は神の姿で表されると「日吉十禅師」で日吉神の神使いは猿だそうで、発音が 「厄が去る」に通じるため霊獣として鬼門封じとして祀られるそうです。
節分のときは「節分」のみですが、あとは秋の三日間。春はゴールデンウィークの間、4/29〜5/5までですので、少しずつ拝見できるといいなと思いました。
駅までの道、少し疲れましたので、休みました。地元の珈琲好きの方がお一人でされている、そんな感じのお店でした。
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