こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
🌸春季特別展「うつくしきかな」
平安の美と王朝文化へのあこがれ
主催:MIHO MUSEUM 、京都新聞社
朗読ワークショップ「復元音」で読んでみる『源氏物語』〜宇治十帖「橋姫」より(レクチャーホール)
春季特別展のイベントとして復元音の「朗読ワークショップ」で、講師を務めました。
内容は、平安時代の復元音(発音・アクセント)について簡単に解説した後、参加された皆さんに、67音、実際に声に出していただきました。
🌸その後、「橋姫」の一節を復元音で読む練習も致しました📖
🌸最後に現代語訳(谷崎潤一郎訳『源氏物語』)と復元音で、琵琶奏者の塩高和之さんの樂琵琶の音色(春陽Spring lighting)と共に、朗読いたしました。
塩高和之さんの樂琵琶の美しい音色は、『源氏物語』の当時の雅な雰囲気に誘ってくれます。心に響く音色です。復元音とほんとうにぴったりです。ぜひお聴きください。
終了後もたくさんのご質問、ご感想をいただき、楽しいワークショップになりました。皆さまありがとうございました💐
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馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』







