こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
いせひでこ作『にいさん』(偕成社)
実際、本(紙の本)を手に取ってその手触りを感じ、重みや紙の質感、絵の色合い、他にもフォントであったりーを楽しみながら本を読むことがどれほど大切なことなのか、と最近、特に思います。
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今月、7月27日(日)は小さな絵本美術館カフェ響き館さんで2冊の絵本を朗読します📖
先日はリハーサルがあり、その時に撮影しました
朗読のあとはロンネフェルトのアイスティーを。店内の絵本も読めるそうです📖💓
『にいさん』いせひでこ作(偕成社)
いせひでこさんは、1990年から、画家のヴィンセント・ヴァン・ゴッホの足跡をたどる旅をされました。
2005年に『ふたりのゴッホ ゴッホと賢治37年の心の軌跡』をまとめられ、2007年には、画商であったテオドルス・ヴァン・ゴッホの初めての評伝『テオもう1人のゴッホ』を、いせさんの実の妹である伊勢恭子さんと共に訳しました。
ゴッホの生涯をご自身の体験を通して考え続けられた結果生まれたのが『にいさん』です。
そして『水の森』
とても美しい絵本です•*¨*•.¸¸♬📖
残席僅かなようです。
よろしくお願いいたします。
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馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』









