こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
7月11日公開の映画『囁きの河』を先日、京都シネマで観ました。
熊本県の人吉球磨地域は、司馬遼太郎が「日本で最も豊かな隠れ里」と表現したという「風光明媚な里」だそうですが、2020年の熊本の豪雨によって甚大な被害を受けました。
映画は、その故郷に戻ってきた主人公を中心に、さまざまな人々の生き様やこれからのことを描いています。…決して、私がひと言で表現できる内容ではありません。
そして、音楽には心が揺さぶられました。響きに、これからも様々なものやことを抱え、進む人々のことを、そして、水滴、雨の音、川の流れ…自然や目には見えないものの力を感じました…
二宮玲子さん(作曲・ピアノ)、堀米綾さん(ハープ)の投稿からこの映画を知りました。観ることができてよかったです。
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