こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
昨日は、午前中は秋からの作業を、夜は打ち合わせでした。午後のひととき、関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きに、文化パルク城陽へ伺いました。開演1時間前、付近の道路には、既に車の列ができていました。
いつも美しい花が咲いていて、心癒されます。
たくさんのお客様でエントランスも賑やか。
最初はロッシーニ歌劇「シンデレラ」序曲。そして今回はピアニストの石井琢磨さんを迎えての演奏会なのですが、ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」は、軽快で変化に富み、楽しく聴かせていただくことができました。こちらはラフマニノフですが…石井さんの演奏です。
関西フィルは、ニューイヤーコンサート以来でしたが、特にチャイコフスキーの交響曲第5番良かったです•*¨*•.¸¸♬
帰宅して、食事を済ませたあと、初めてのイベントについて、コーディネートしてくださるOさまと打合せでした。Oさまのことは存じあげていたのですが、お仕事をご一緒するのは今回が初めてです。この日の夕方にメールを拝見し、今晩、話しませんか?とお返事すると、その3時間後にお話しできました。何を望まれているかが明確だったこと、私の経験に耳を傾けてくださったこともあり、スムーズに内容が決まりました。あとは私が具体的に組み立ていくのですが。さて、上質なイベントになるようその内容を構築しなければ…。
馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』








