旅に出たくなった
というのが、読んだあとの気持ち
「旅行」ではなく「旅」っていうのがぴったりな
角田光代「幾千の夜、昨日の月」
ただ私は飛行機がとても苦手で子どもと一緒でも、放ったらかしで、席についたらすぐに寝て、飛び立つ瞬間は眠り、機内食もあまり食べずひたすら寝て目的地までいくほど。
寝てると怖くないんです
(余談ですが)
この本では、海辺だったり砂漠だったり、自宅だったり、病院だったりの夜の話があります
ほんとに、読んでたら飛び立ちたくなり、夜の独特な空気に触れたくなる
そんな本でした
ちなみに私は山夜と海夜どちらか選ぶなら海夜派です


