- 第8回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞ということで
- 図書館で予約。半年待って読んだ
窪美澄「ふがいない僕は空をみた」
- ふがいない僕は空を見た/窪 美澄

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
かなり最初はとまどうほどの官能小説な描写に、ちょっと無理かも・・・と思えるほどでしたが
(絶対中学生の息子には読ませたくないと思った)
読み進めると、止まらない…最初の印象とは全然かわってしまうこの1冊
終わりがけには、ちょっと泣けてしまった私
こんな引き込まれるとは思いませんでした。
主人公は卓巳であり、あんずであり、母であり、章によってかわりますが
それぞれの登場人物の気持ちがわかりやすく、また、もう一度読み返してみたいなと思ってます。

