第8回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞ということで

図書館で予約。半年待って読んだ


窪美澄「ふがいない僕は空をみた」


ふがいない僕は空を見た/窪 美澄



¥1,470

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かなり最初はとまどうほどの官能小説な描写に、ちょっと無理かも・・・と思えるほどでしたが


(絶対中学生の息子には読ませたくないと思った)


読み進めると、止まらない…最初の印象とは全然かわってしまうこの1冊


終わりがけには、ちょっと泣けてしまった私



こんな引き込まれるとは思いませんでした。



主人公は卓巳であり、あんずであり、母であり、章によってかわりますが


それぞれの登場人物の気持ちがわかりやすく、また、もう一度読み返してみたいなと思ってます。




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ふと図書館で見つけた

岸本葉子「おとなのごはん日記」

おとなのごはんって気になりませんか?

この本ではお肉や卵などが使われてないんです。
でも、すごく美味しそうなお魚料理だったり野菜料理が色々とイラストとともに載っています

読み進めるうちに、行きたくて憧れてる奈良の秋篠の森のレストランのことも書いてあり、どんなお料理だったかイラストで垣間見ることもできました。

さあ、おとなのごはん、挑戦してみようかな!?
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おひとり様たちのいろんなストーリー

谷川史子「おひとり様物語」
1話めの山波さんのお話、すごい好きです。今さらながら憧れます

おひとり様経験がほぼないに等しい私。結婚前は実家で高校のときに、旦那さんと出合い今に至ってるので…

一人暮らしやおひとり様、今になって憧れなんです

そんなときに読んだこの本
ひとりの食事だったり恋愛だったりなんか素敵だ~いいな~と思いながらよんでしまいました。

でもでも、家族がいる今も幸せなんだな~と改めて思えた本でした