読書したいのですが、2月3月ってお仕事忙しくないですか??


そのうえ、イベントもやっちゃうので手仕事もやらなくちゃで・・・


まずは、チラシ作りましたので、よかったら遊びにきてください。


1day shop 「prattle」ぷらとる 3/13(木)10時~15時オープン


阪急伊丹徒歩3分 cafe ambar さんにて


詳細は prattleブログにて⇒★



夏雪ランデブーからすっかりはまっている 河内遙さん


こうなると、集めたくなってしまうので、ブックオフオンラインで大人買い


いつもなら一気に読むのですが、ちょっとお仕事忙しくて

あまりにも暇がなく、少しずつ読んでいるので少しずつご紹介


河内遙「時代短編集 チルヒ」


江戸時代のお話を集めたもので、春、梅雨、夏、秋、冬、陽春と

その季節のものになっています。

花魁だったり天狗だったり、お化けも出てきて、子どもの話もあれば、夫婦の話も

あり、読みやすくおもしろいです。


なんだか、花魁の話が私は好きで、この「花魁」って文字も

魅力的で、着飾っている姿をマンガなどで見ると美しく素敵に思えます。


太秦映画村とかで、もうちょっと若かったら、花魁姿やってみたかったなーーー


チルヒ [ 河内遙 ]
¥980
楽天

とても好きな本でした。


千早茜「あとかた」


たまならなく切なくなりました。


・・・あがき続ける男と女の痛くて優しい物語。 ・・・


と書かれていたけど、ほんとに痛くて優しい物語でした。


この1冊で、いろいろなストーリーが連作であり

「ゆびわ」という章の明子とイナダの話が

たまらなく痛く、切なく、泣けました・・・


この本1冊、とても痛くなります。

が、暗く落ち込むようなことはなかったです。


わたし、この本、おすすめの1冊です。


あとかた/千早 茜

¥1,470
Amazon.co.jp