千早茜「あとかた」とても好きな本でした。 千早茜「あとかた」 たまならなく切なくなりました。 ・・・あがき続ける男と女の痛くて優しい物語。 ・・・ と書かれていたけど、ほんとに痛くて優しい物語でした。 この1冊で、いろいろなストーリーが連作であり 「ゆびわ」という章の明子とイナダの話が たまらなく痛く、切なく、泣けました・・・ この本1冊、とても痛くなります。 が、暗く落ち込むようなことはなかったです。 わたし、この本、おすすめの1冊です。 あとかた/千早 茜 ¥1,470 Amazon.co.jp