現在ドラマ放映中のこうの史代「この世界の片隅に」
映画が公開されたときに一度読み、戦時中の切ない話だったので、娘にはすすめなかったのですが、テレビドラマが始まり「読みたい」というので、娘が読む前に読み返してみました。
最初読んだときには、人さらいのシーンの子どもたちが、のちのちの話に続いていると思わなくて、最後まで読んで、「あ!もしかして!!」と気付いた鈍感な私。
今回は、これが出会いだなと、しっかり確認しながら読み始めました。
すずさんのほんわかした雰囲気が、すごく良くて、そして、だんだん時代背景が戦争真っ只中に変わっていく・・
最初に書いたように、とても切ないです。
ただただ、最後に希望があり、その後は幸せに暮らせているのかなと想像できる、そんな心に残るお話でした。
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毎週、娘と一緒にドラマを見ているのですが、このマンガの話が過去として出てきて、現在とどうやって繋がっているのかが気になります。
あのおばあさんは誰?!と、全部読み終えた娘と一緒に推理中です。
そして注目は隣の家の幸子さん。
絶妙なタイミングでの受け答えが、軽妙で面白くて、ハマってます。
夏休み中には、「この世界の片隅に」の映画も見なくては!!
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