ふがいない僕は空を見た を以前読んで、その後、いろいろなところで
名前を見ていた 窪 美澄さん

今回は「クラウドクラスターを愛する方法」を読んでみました

ちょっと変わった家族の在り方だけど、私から見ると淡々と描かれているといった
印象の「クラウドクラスターを愛する方法」
お母さんの姉妹たちのやりとりの軽快さと主人公の悩み
日常を切り取ったようなほんの数日の間のことが、濃く
このあと、みんな幸せになったらいいなーと思ったお話

そして、もう一作「キャッチアンドリリース」
小学生の娘がいる私には、なんか他人事ではない怖さや
光のお父さんの嫌な感じが、印象に残ったお話

世の中、変な人が多いと一言でくくってはいけないかもしれないけど
変な人もいるし、気をつけなければ・・

クラウドクラスターを愛する方法/朝日新聞出版

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