大好きな桜庭一樹さんの本
その中でもちょっと前に読んだ「伏」は読みやすく面白かったです。
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猟師の女の子浜路が犬の血が混ざった「伏」を狩るというのが簡単な筋
色々な登場人物で飽きずに読めました。
私がこうした小説を読み始めると、家事をしながら
片手に本を持って……ということが多く、今回のこの「伏」の表紙が
怖い娘は、「おもしろいの?怖くないの?」
中学生の長男も「これは犬?骸骨?読みたいけど怖くない?」と質問責め。
「面白いよ、読みやすいよ」と息子に渡したのですが
分厚さに負けたようで「買ったら読む」(図書館で借りていたので)と言って
返されました。
まあ、桜庭さんの文章で私的には楽しめましたー
今、手元には「ばらばら死体の夜」があります。
(今日図書館から入ったと連絡がありました)
この題名を読んで、娘が「怖い本?大丈夫?」と心配してくれています。
