朗読サロン響4周年記念祭
先日の土曜日に無事に終わりました。 よんだのは、時を超えノアの箱舟に迷いこんだ、男性がノアに励みを得るという約9分間の物語「ノアとぼく」です。 実は、「ぼく」がひらがな表記でも分かるとおり、準備稿では小さな少年が主人公でしたが、観客が明らかに高年齢であるため、主人公が40代の男性に変更になりましたんです。 写真なんぞなんも撮ってないので、僕の好きな喫茶店のブレンドコーヒーの写真でも・・・。 今回、マイクなしの舞台だったので、苦労しました。そもそも僕の発声は今までマイクありきだったので 、地声で、手前のお客さんに吸収されながらも、客席奥まで届かせるというのが難しい。 マイクなしの舞台朗読となると、表現もリアル志向でなく、少し大げさな感じになるだろうし、よむテキストの内容にも影響が出そう。 戯曲であれば向いていると思うけど、そうでない場合の舞台での適切な表現が分からなくなってくる。 いろいろ勉強すること研究すること大いにありますね。まずは、遠くまで届く声を手に入れようと思います。 また今回はキーボードによる演奏を、義弟にお願いしました。 そもそも、優れたよみに音楽など要らない! 派でしたが、よみに花を添える程度の音であればいいのかなと、挑戦した次第です。 ただ義弟は大音量にしたキーボードの音で、僕の声が聞こえなかったために、適切なタイミングを取れなかったようなので、レシーバーを備えるなりの配慮が今後必要かもしれません。