XMailサーバー(Linux版)のバグ?
先週の12月10日夜、メールサーバーへ送信依頼を出しても、以下のエラーで拒否される現象が発生との連絡が会社からありました。「メールの送信中にエラーが発生しました。メールサーバーのグリーティングが正しくありません。サーバーからの応答:421 [XMail 1.27 ESMTP Server] service not available(-37), closing transmission channel」 よくメールソフトの不具合でも、同じようなことになるらしく、自宅から送信依頼をしても、拒否せず送信できたので、メールソフトのせいだろって思っていたのです。しかし次の日、調べてみると、社内LAN接続の状態で送信依頼を出すと、メールソフトがなんであれ、コマンドのTELNETでも同じように拒否されました…。悩みに悩んで、この「service not available(-37)」の -37 ってなんやねん? ってことで、ネットで検索しました。英語の書き込みを見つけ解読したところ、smtp.hnprop.tab のファイルの中身を削除したらOKみたいな意味のことが書いてありました。smtp.hnprop.tab は、XMailCFGで言うところの、「SMTP ホワイトリストの管理(ドメイン名ベース)」という項目で使用されるファイルです。XMailCFGにアクセスして、中身をみたら確かに、3日前くらいに追加したドメイン名がありました。まともそうなMTAからの接続で、IPベースよりもドメイン名で許可しようと設定したのでした。 これ設定するだけで、動かなくなるのって、やっぱりXMailのバグじゃないのかな? バージョンも2010年の1.27から更新されてないしね。