10年超えのデスクトップPC完結編
「超える」か「越える」かでどちらの漢字か迷ったが、PCの製品寿命は、ある範囲とも言えるので、「超える」が正しいようです。「超える」と「越える」の違いは? - 正しい使い方と例文を紹介さて、前回の続き。Windowsのメモリー診断のツールをダウンロードして、実行しISOファイルを作り、光学ディスクにISOイメージをライティングソフトで書き込みます。Microsoft Windows Memory Diagnostic光学ドライブから起動してメモリー診断開始。1時間ほどチェックして13回パスした時点で、異常なしと判断。もう一度、インストール作業をしてみると。またこれがでました。Error code:0xc0000221て、F8を押して、リターンキーを押すと 今度は、Error code:0xc0000428とりあえず無理っぽいので、HDDのパーティションを切りなおすことにしました。 LinuxMint19(以下LM19と表記) を光学ドライブから起動して、ディスクユーティリティでパーティションの状態を見ると、なんだか使っていないパーティションがあったり、構成に無駄があり、最初に自分で切ったパーティション構成ではないような状況になってます。以下の記事がネット検索で見つかりましたが、このようなことなのかもしれません。Windows 10を最適なパーティション構成でクリーンインストールする方法(改訂版)上記はおいおい考えるとして、とりあえずこちらのPCを使えるように持っていきます。引き続き、LM19のディスクユーティリティで初期化して、1TBドライブのうち300GB分を最初のパーティションに割り当て、Windows10のファイルシステムである「NTFS」でフォーマット。インストールのやり直し開始。なんとか先にすすむことができ、インストールが完了。 その後、一度ブルースクリーンエラーKP41が発生、おそらくドライバーが原因だと思うので、ディスプレイドライバー最新のメーカーのものに変更。その後異常はないようです。 ところで、このドライブはHDD激安市場のマーシャルリファービッシュHDDなんですが、最初から(かどうかは不明)、代替セクターが1007とカウントしてあって壊れてるのかもと思い、HD tune などで不良セクターを検査しても異常はないようで…。 ちなみにリファービッシュHDDの特徴なのかどうか分かりませんが、CrystalDiskInfoでは健康状態は「不明」と表示されます。HD tune だと S.M.A.R.T. の情報を読み取ってくれて、状態が分かります。 今回の不具合は、このドライブのハードウェア的不具合に起因するかは不明です。まだ未確認ですが、パーティションの自動生成あたりが不具合の原因のような気もします。 とりあえず使えるようになったので、まあ、よしとしましょうか。「MSI P35 neo」 まだ見捨てられてなかってよかったです。2012年に必死で修理したんだ20年は動け(笑)*先日、食べたブロンコビリーのランチ。前には1,000円の牛ステーキ100gってのがあったらしいけど、このときは1,000円といえば、ハンバーグを除くと、このチキンの炭火焼きしかなかった。炭火の偉大さを知るのにはいい料理です。サラダバーのわかめがちゃんと塩わかめを使ってて、絶品だったけど、塩が抜けてなくて残念。最近のバイト君は、塩ワカメの塩抜きとか知らないのかな?