漬物の科学
お久しぶりの難波鷹史です。 夜は舌が縺れて、朗読できません。朝の車中は調子がいいのだけどね。 さて、かなり、久しいブログの更新です。 マメにツイッターなんぞで発言してると、長文のモノ書き意欲が湧かなくなるんですよ。 これはやばいです。もともと悪い文章力がさらに悪くなる。 塩漬け&キムチ用と糠漬け用に、陶器性のカメを買いました。 ケーヨーD2で、4.4リットル(写真左)が1,980円、3.6リットル丸型2号(写真右)が1,580円 なんか、安いんだけど、やっぱり中国製です。 コーナンに置いてあるのは、もっと高いんですが、国産なのかな。 キムチを漬けようと思って、いろいろレシピを調べた。 それぞれ、手法があってしっかり決まったものでもないようで。要点を簡潔に書くと以下のようになるかと。 「塩水または塩漬けにした野菜を、ヤンニョムで追い付けしたもの」 で、ヤンニョムは、 「ダシ汁と唐辛子を、もち米や果物でとろみをつけた液体」 うーん、このままだとおいしくなさそうなので、ニンニク、生姜、塩辛、ゴマ、みかんの皮、クコ・マツの実、魚しょう、などを入れるわけです。 このあたりは、制作者のセンスなんだろうね。 もち米も、塩辛のとろみや果物があれば、使わない人もいて、ややこしい。 このあたりを多角的に捕らえて、解説しているレシピは皆無でしてね。 みんな自分設定みたいで、韓国でも家庭の数だけ多種多様な作り方があるようです。 まるでカレーみたいだなぁ。 ところで11月14日に京丹後に行ったんだよ。解禁になった松葉蟹を食べに。 両親と何十年ぶりかもわからん久々の小旅行です。 場所はここ「湯元 浜招月」というところ。 しかしながら蟹は好物でもなかったので、写真はツイッターで貼り付けた、生カニの握りだけ。 天ぷら、生カニ、しゃぶしゃぶ、焼きガニ、ボイルの順でおいしい。ただボイルに関しては、ボイルにするなら生で出すよなっていうことで、ボイルはそれなりの品質のカニみたいです。 しかしねぇ、わたしのカニに対する認識が変わったのはいうまでもない。やっぱりね、こどもに初めて食べさせる食品はちゃんとしたものを食べさせないとイカンね。 カニ旅館までの国道178号線沿いにある「レストラン マ・メゾン」ここの洋食が絶品だった。 両親が食べたメンチカツ。食事制限で糖尿の病魔から薬なしで距離をおけている父にとっては、一年に一日だけ許されたごちそうです。 わたしの食べた「大きな大きなハンバーグ」 うまい・・・。言葉を失った。 なにより、お店で手作りしているドミグラスソースがすばらしい! ほのかにほろ苦く濃厚で、まろやか。 洋食はこのドミグラスで決まるとはよく言ったものです。 肉は普通においしいけどね。 メニュー 店内も赴きがあってよろしいねぇ。 本日はとりあえずこれまで!!