時を越えて思い伝える~リーディングセラピストMaho~
  • 16Oct
    • 大盛況!祝・第20回東京ヒーリングマーケット

      10/14(日)第20回ヒーリングマーケットに出店しました!ヒーリングマーケットのホームである東京開催は、今回20回目を迎えました!私も、たくさんのお客様にお越しいただき、ご縁をお繋ぎいただけました!本当にありがとうございました!恒例の懇親会も楽しく過ごさせていただき、思い出に残る、素晴らしいアニバーサリーイベントでした✨次回のヒーリングマーケットは11/4(日)横浜ヒーリングマーケットです!ぜひ皆さん遊びに来てくださいね❤私も出店します!事前のご予約はこちらです✨FBページメッセンジャーhttps://www.facebook.com/readingmaho/LINE@https://line.me/R/ti/p/%40fdh0635s皆さまとのご縁をお待ちしています❤️☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆さてさて。この日も会場入りする前に訪れた場所がありました!大阪旅で知った『和気清麿公』の銅像があるという情報を最近知った私。元々江戸城であった皇居周りには、明治維新後皇室とゆかりの深い歴史上の人物や維新に功績のあった軍人などの像が多く築かれました。その中で、鬼門にあたる場所に築かれ護る銅像が、和気清麿公だというのです。いつか見に行きたい!と思っていたのですが、なんと東京ヒーリングマーケット開催会場にほど近い場所にあると気付きました。渋滞などを考慮して早めに出発し到着していたので、充分に寄れる時間がありました。江戸城を最初に築城した太田道灌の記述もありました。発掘調査で関わった伊勢原から続く太田道灌とのご縁。この先も様々な場所でお会いする予感があります。内堀を凹ませた形は角を欠けさせた鬼門除け。この鬼門を護る様に立つのが和気清麿公の銅像です。和気清麿公の周りには、足場が組まれていました。お色直しの予定があるのでしょうか?だとしたら、綺麗になったお姿をまた見に行きたいと思います。道鏡事件での立役者である和気清麿公。現在まで続く皇室の血統を守った彼だからこそ、鬼門を任されているのかもしれませんね。駐車場へ戻りながら、途中で気になった御苑に寄ってみることにしました。江戸城の名残をみることの出来る門内の梁やかつて天守閣のあった天守台。歴史の面影を感じる事が出来ました。大奥は天守閣よりも手前にあるんです。何よりも殿様が大切にされていたという証ですよね。思わぬタイミングで先日の大阪帰りの、家康さんの導き旅の締めくくりとなるべく場所に来ることが出来たことは、感謝でしかありませんね。ヒーリングマーケットもアニバーサリーという節目を迎え、私の旅もひとつの節目を迎えました。この先に続く旅には、また新たな事柄が始まる予感がします。どんな旅の展開が待っているのか?今からとっても楽しみです❤

      NEW!

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  • 14Oct
    • 第36回 SPII コラム掲載

      今回は【妖言 およずれごと】です。人に惑わされずに、あなたはあなたを信じてください。https://www.spiri-tual.jp/single-post/spii/column/maho36

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  • 13Oct
    • 大盛況!Re☆Cafeワクワクイベント

      少し時間を遡ります。10/9(火)海老名市のRe☆Cafeで開催された【ワクワクイベント】は、おかげさまで大盛況でした✨今回初めてスタンプラリーを導入し、3箇所のブースを体験してくださった方に、Re☆Cafeのプリンがプレゼントされました!プリン人気、めちゃくちゃ高かったです❤ハロウィン🎃の飾り付けに癒される店内。私のセッションもおかげさまで満枠御礼でした。みどちんが、私の物販を素敵に撮ってくださったのでご紹介しますね✨あなたからあなたへの手紙を入れて✨mind bottle海のピアスケースと、Mercuryピアス(GALAXY ピアスシリーズ)カラフルソーダペンダントpop’n sodaめっちゃかわいい❤と、自分でときめいちゃいます笑笑みどちん、ありがとう~✨次回のワクワクイベントは、12/11(火)です!皆さんぜひ遊びに来てくださいね❤

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    • 創刊40周年記念 ムー展&三上編集長と並木先生トークイベント

      10/12(金)より ※10/29(月)まで。池袋パルコ7階にて【創刊40周年記念 ムー展】が始まりました。1979年10月に創刊されたムーは、2019年に40周年を迎えます。アニバーサリーに向けた先駆けのイベントとして開催されるムー展の、初日に行ってきました!私のムー好きは、既にご存知の方もいらっしゃると思います。ちょっとスマホのアルバム写真を漁ると、ムーだらけです。笑笑今年の5月連休にはムーRというメディア版ムーの番組出演者であるキックさんに会いたくて、急遽練馬まで出掛けて行った程です。※当時の写真です。この時も朝からムーRを観ていて、『キックさんに会いたいなぁ~』とぼんやり考えていたら、唐突にキックさんの出店情報を目にするというミラクルが起きていました。今回のムー展もミラクルでした。キックさんに会ったその時に、『私、今度は三上編集長と並木先生に会える気がする』と、確信めいて感じていました。しかしそれは、どのタイミングなのか…。8月のムーRの公開収録は行かれずに終わり、次の公開収録なのかなぁ…と思っていたのです。そんな折にこのムー展の情報を前日に目にし、初日には三上編集長と並木先生のトークイベントがある事を知りました。ムー展での物販購入者の先着順に整理券が配られ、限定40名の狭き門。私の住む真鶴から池袋までは2時間くらいかかります。オープン前に着けば間に合うのか?整理券がもらえたとしても19:00からスタートするイベントまでどこで時間を潰すのか…。私には課題がいっぱいありました。すると、ムー民仲間のえりなちゃんから「まほさん、ムー展知ってます?」と連絡が入りました。ちょうど今、どうやって行こうか模索中で…と返事をすると、東京住みのえりなちゃんが整理券を貰いに行ってくれるといいます。ありがたく甘えさせてもらい、えりなちゃんからの連絡を待ちました。「まほさん、整理券もらえたよー」えりなちゃんからの連絡をもらった時、私は自然と小躍りしながら喜びました。急遽、夜にまた留守することになります。バタバタと家の用事を済ませて、池袋へと向かいました。まずはムー展を見に行きます。ムーのロゴと、ムーTシャツを着た私。写真に撮ると立体的になる不思議な絵。三上編集長のデスクの再現でしょうか?神棚には明治神宮の御札が入っていました。ひと通り展示を見て、物販コーナーで冬用にムーパーカーと、カード入りのラムネを大人買いしました。これだけでも、かなり満足です。笑笑えりなちゃんも私もお腹が空いていたので、軽く夕飯を済ませてから、トークイベント会場の6階カフェへと向かいました。カフェでは展示に合わせ、ムー特別メニューが用意されていました。私はムーラテを頼みました!イベントでは、整理番号順に用意された席に座るのですが、私たちの席はお二人にとっても近く、本当に間近でお話を聞くことが出来ました。イベントが終了し、早々に立ち去ってしまうのかと思いきや、会場にいらしていた鏡リュウジ先生とのご挨拶とお話が始まり、チャンス到来となりました!私は名刺を隠し持ち(←ってやらしいですね 笑笑)まずは目の合った並木先生にご挨拶させていただきました。並木先生は、とっても気さくに話してくださり、そろそろと差し出した名刺も気持ちよく受け取ってくださいました。写真もOKと仰ってくださったので、ありがたく一緒に撮らせていただきました!ちょうど三上編集長も鏡リュウジ先生とのお話が終わった様でしたから、同じ様にご挨拶させていただきました。三上編集長もとっても気さくに話してくださり、もちろん名刺も受け取っていただけました。そして終始笑顔で笑っていました!サングラスのないお顔は、あまりメディアでは見れないかもしれませんね。やはりこちらの方が、三上編集長!って感じです。お二人にサインもいただいちゃいました❤本当に楽しかったし嬉しかったです!お二人が会場を後にしたので、私たちもカフェを出て帰ることにしました。エレベーターの扉が開くと、なんとそこには先程会場にいらした鏡リュウジ先生が!!先に会場を出ていたので、ムー展を見に行った帰りだったのだと思います。思いがけずにご一緒出来たので、失礼を承知で名刺を渡し、私もセラピストとして活動していることなどを話させていただきました。鏡リュウジ先生はとても腰の低い方で、私が先生と呼ぶと「いやいや、先生はやめてください」などと仰るような方でした。まさかの遭遇でした。あまり露出している方ではないので、正直私はお顔を知りませんでした。本は愛読させていただいてますが。たまたま、えりなちゃんが以前に公演でお顔を見ていて分かったのです。こんなのもミラクルですよね。なんだか…会いたいと思う人に会えるまでの時間が、どんどん短くなって来ているなぁ~と感じる最近。今度はまた新たな展開を願ってみたいと思います✨えりなちゃんありがとう❤

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  • 11Oct
    • 家康さんの導き旅~高野山東照宮へ~その④

      奥の院へ到着しました。前々からこの旅のどこかでspoonのラジオ配信をしようと決めていましたので、奥の院の参道を幸子さんと共に配信をしながら歩きました。先だっての台風の影響でしょうか。2ヶ月前に訪れた時とあまりに変わってしまった惨状に驚きました。この参道に立つ樹齢の高い大きな木々が、あちらこちらで倒れてしまっているのを目にしたからです。石塔が倒れている状態は少なかったのも、びっくりでした。ちゃんと木が避けて倒れていたのです。やはり聖域なんですね。配信をしながらゆっくりと歩いていたら、信長公の墓石に辿り着き終了するまでに1時間も経過していました。奥の院へ続く太鼓橋を渡り、空海さんにご挨拶をして戻る途中、行きには見つけられなかった四国の徳川家のお墓を見つけました。正直なところ家康さんから四国の徳川家と言われたものの、前回この参道をくまなく歩いた私と兄さんには心当たりがありませんでした。配信をしながらも、そうは言っても探していました。それでも見つからなかったのに、帰りにいきなり見つかった時には驚きました。四国では徳川家ではなく、松平家として墓が建てられていましたので、前回はぴんと来なかったのかもしれません。どちらにしても、家康さんとの約束が果たせて良かったです❤無事に参拝を済ませ遅い昼食を食べた後、最後の目的地である【ニホンオオカミ像】に向かいました。途中の紀ノ川を渡る大きな橋の上で、カメラを構える人がたくさんいるのを見て、私たちも眺めると、なんとも素晴らしい夕焼けが見れました。これも家康さんからのご褒美でしょうか。素敵な景色にしばし癒されました。ニホンオオカミ像のある東吉野村に向かう道中、やはり台風の影響からでしょうか。ナビが通行止めを伝え、大きく迂回させられます。だんだんと薄暗くなってきましたし諦めるという事も考えましたが、逆にこの場所は像がある以外に何も無いので改めて来る事は多分ないだろうという結論に達し、向かうことに決めました。真っ暗な山道を走りながら進むと、トンネルの先の道沿いに野生の鹿がひょっこりと立っていました。若い雌鹿の様で、キョトンとした顔で私たちを見ていました。偶然にも車中の全員が見ることが出来、きっとあの鹿に出会うために迂回させられたのね~と話しました。実際に迂回して現地にやってきてみると、通行止めは大型車に限られていたようで、案内板を見る限り私たちの乗る軽自動車は通行可能だった様でした。先程話した内容は、まさにその通りだったと知らされたのです。すっかり真っ暗になってしまったので、オオカミ像を見るためにヘッドライトで照らしながら車を降りました。影が出来たおかげで、幸子さんはニホンオオカミとコミュニケーションを取っていました。なんだかグルグルと喉を鳴らす声が聞こえてきそうですね。全ての行程が終了し神奈川に向けて帰り始めました。奈良県の東吉野村を出発して三重県に差し掛かったあたり。名阪国道を走っていた時です。ものすごい振動が私たちを襲いました。ちょうど路面はスピード防止の段差が付けられていたのでガタガタする場所ではありましたが、あまりに振動するのでバーストだと気付きました。目の前に久我インターチェンジの出口があったので、安全に名阪国道を出る事が出来ました。しかし、私の車にはスペアタイヤが乗っていません。困った事になりました。周りには何も無く、ポツンと街灯が照らすのみの薄暗い道路に私たちは足止めされてしまったのです。保険屋に連絡を取りロードサービスをお願いするも、なんだか不安を煽るような内容で、さすがに私もイライラとしてきました。当然みんな翌日に仕事や予定を控えているわけですから、どうにかして帰りたいのです。レッカーが手配出来たとしても修理工場までは自分たちで行ってくださいとか、なんとも不親切な内容に腹が立ちました。たまたま幸子さんがJAFに入会しているということで、自分の車じゃなくてもサービスを受けられるか問い合わせてくれたところ大丈夫ですとの返事があり、私は早々に保険会社のサービスを断りました。JAFの方はとても親切で、何とか近くのガソリンスタンドでタイヤを購入して無事に帰路に着く事が出来ました。とはいえ、このバーストで3時間近くのタイムロスをしてしまい、大和市に幸子さんを送り届けた後、真鶴へと帰宅した時間は既に朝でした。笑笑旦那さんと子どもを送り出したら、もう海老名で開催されるイベントに向かう時間になっていました。車中でほんの少しだけ寝たくらいでしたが、あまりに激動の1日だったからか神経は昂り、全く眠くはありませんでした。タイヤがバーストするなんてシチュエーションを経験しないに越したことはありませんが、結果として無事であった事、必要なタイヤがちゃんとあった事、帰宅出来た事。その全てが感謝でしかありません。たくさんの神々とそれぞれの御先祖様のお力で、私たちは今無事にここにいて、こうして旅の記録を伝えられています。ちょうど私は高野山で『こうやまき』を購入していました。父の墓前に供えるためです。前回の旅の時にこうやまきを知り、その時にも墓前に供えたいと思いましたが、知った後に購入する場所がなく諦めていました。空海さんのいらっしゃる土地の文化で、父の墓に参りたかったのです。私たちの住む地域にはない文化風習。こんな内容をいちばん共有したかった父に、やっと伝える事が出来ました。ふとこの記事を書きながら、家康さんの伊賀越えを思い出しました。私の父方の阿部氏は伊賀忍者であった血筋もあります。もしかしたら家康さんの伊賀越えの時に手伝った祖先もいるかもしれません。そう考えると、三重県でバーストを起こしつつも無事に帰れたのは、そんな祖先たちの力が働いたのかもしれませんね。不思議な事だらけの旅でした。でもそのひとつひとつに意味があり、また新たに今に血を繋いでくださったたくさんの命を感じることが出来ました。本当に感謝でいっぱいです。

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    • 家康さんの導き旅~高野山東照宮へ~その③

      再び車を走らせ金剛峯寺へと向かう途中、またしても目に飛び込んできた情報にびっくりして、思わず「家康さん?なんで?」と口に出していました。なぜか視界に葵の御紋が入り込んで来たように感じたのです。もちろんこの道は、前回も通っています。その時には全くそんな風に感じたりしませんでしたから、自分で言っていながら自信が無くなってきました。とりあえず戻ってみよう!ということになり来た道を引き返すと、本当にそこには『なぜここに?』と言いたくなるような場所に葵の御紋が描かれていました。なにか、倉庫の扉の様です。近くまで寄ってみると『徳川家康』の名前と共に、『東照宮遺訓』と呼ばれる家康さんの人生訓まで書かれていました。『人の一生は重荷を負うと遠き道を行くが如く急ぐべからず不自由を常に思へば不足なく心に望起こらば 困窮したる時を思ひ出すべし堪忍は無事長久の基 怒は敵と思へ勝つことばかり知りて 負けること知からば害その身に至る己を責めて人を責むるな及ばざるは過ぎたるより優れり』有名な、まさに家康公を象徴する人生訓ですから、家康さんそのものとも捉えられる遭遇に驚きを隠せませんでした。当然写真を見て頂ければ分かるように、昨日今日作られたものではありません。前回は気付かずに今回気付くという事に意味があると感じました。進路を戻すために入った駐車場に、こんな看板を見つけました。『やきもち』この辺りの名物の様で、あちらこちらにやきもちの文字が見えます。なんだか家康さんの心模様の様に感じ、思わず皆で笑ってしまいました。笑ったら急にお腹が空いた気がします。思えば早朝に食べた少しの朝食から、以降何も食べていませんでした。幸子さんに至っては、朝食を食べない主義なので、一切食べていなかったのです。せっかくなので、やきもちをいただく事にしました。お抹茶と共にいただくやきもちは、ほんのりと甘くてとても柔らかい美味しいお餅でした。ひと時の清涼を得て、再び高野山を目指します。そう言えば…と、まてい屋兄さんが思い出しました。前回の旅の際、奥の院で家康さんのお墓が他の武将たちとは別の場所にあると知ったのですが、あまりにかけ離れた所にあったため寄る事を断念していました。「これだけ家康さんにアピールされたのでは、行かない訳にはいかないね」と言いながら調べると、これから向かう金剛峯寺の近くにあるのだと分かりました。前回の私たちのイメージでは、奥の院参道沿いの並びから一本道が外れている…というようなつもりでしたが、金剛峯寺の近くとなると全くかけ離れた場所です。見つかるはずがありません。前回はそこまで家康さんを意識した旅ではなかったので、ついつい調べるまでに至らなかったのです。『やきもち』再び家康さんの気持ちを感じた気がしました。金剛峯寺へのお詣りを済ませ、家康さんの東照宮へ向かうにあたり、少し歩けばこのまま向かえると分かりました。兄さんから歩いて行きますか?という提案をもらいましたが、どうしても歩く気がおきません。歩くのが嫌だという訳ではありませんでした。東照宮の様子も分かりませんから、駐車場の心配も正直ありました。せっかく停められた駐車場を出てしまって停められなかったからと戻っても、三連休のこの日はまた確実に停められるという保証もありません。(事実、私たちが停められたのも奇跡というくらいに混んでいました)それでも車で。と思ったので、兄さんにそう伝えました。東照宮近くまで行くと、かなりの車が路上を埋めていましたが、私たちが停める場所は用意されたかのように空いていました。東照宮は路地を入った奥になります。道路に面した所には不動明王を祀る、近畿三十六霊場の三十六番【波切不動尊】がありました。何やら人がたくさん集まっているのが見えます。路地から眺めているうちに被災地に向けての読経が始まったので、少し中に入り一緒に手を合わせさせていただきました。すごいタイミングでした。歩いて向かっていたなら、遭遇出来なかったかもしれません。何となく車で…と感じたのは、このためであったかと思うと本当に有難かったです。東照宮へ向かうとまるで枡形に続く城内の様に、敵の見通しを防ぐ直角に曲がる道が作られています。高台に建てられた家康公の社には鳥居が設けられていました。隣には息子である二代将軍徳川秀忠さんの社もあります。私たちがそれぞれにご挨拶をしていると、先程の不動尊から太鼓の音が響き始めました。歓迎のお印の様でとても嬉しくなりました。すると私は家康さんの社の前で『奥の院の参道で四国の徳川家に挨拶をせよ』と、ひとつの映像を見せられました。『四国に行きたいんだろ?』今朝の宝来山神社の隣のお寺で、私たちは確かにそんな話をしました。家康さんがその運びのお手伝いをしてくださるようなのです。なんともありがたい。そんな話をしていると、今度はもくもくと不動尊から煙が上がってきます。何だろう?と口々に話しながら下ると、護摩焚きが始まった所でした。護摩焚きを見ながら、たまたま居合わせたおじいちゃまに色々と伺いました。年に2回だけ5月と10月の各8日。日にちで決まっている行事なんだと言います。今日は10月のその日にピタリと当てはまっていました。この後には火渡りや餅まきがあるのだと、おじいちゃまは嬉しそうに語ります。これは家康さんが東照宮に詣った私たちにくださった、ご褒美のご縁だと感じました。せっかくですから、最後まで同席させて頂くことにしました。※護摩焚きから火渡りまで、LIVE配信をしました。よろしければご覧ください。ありがたい説法も聞けます。https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1094341057387426&id=100004346264294護摩焚きの櫓を崩し火渡りの準備が始まると、幸子さんがソワソワとし始めました。「私、火渡りやりたいです」どうやら私に遠慮しているようでしたから、どうぞ行ってきてくださいと伝えると、兄さんと共に列に並びに行かれました。私はLIVE配信でたくさんの方にリアルタイムで知らせる事が役目の様な気がしましたし、何より最初に護摩焚きを写真に収めようと近くに寄った時に、既に不動明王の火を手に受けたので、火渡りは必要ないと感じていました。(あ、決して火渡りが怖い訳ではないですよ 笑笑)火渡りの感想は、思ったよりも全く熱くはないそうです。むしろ待ち時間に裸足で立っていたアスファルトのが熱いくらいだったそうです。皆さんも機会がありましたら、チャレンジしてみると良いかもしれません。不動明王様の功徳をいただけるかと思います。その後の餅まきにもそのまま参加させていただきました。皆さんの勢いに圧倒されつつ撮った写真ですが、あまり伝わらない写真になってしまいました。笑笑終了後に皆で合流すると、幸子さんが両手に抱えきれないくらいの、たくさんのお餅とお菓子や御札を持って現れました。私は隣に居合わせた方にいただいた、小さなお菓子とお餅がひとつでしたから、その大量過ぎる分量に笑ってしまいました。おかげさまで、とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました。ーその④へ続く

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    • 家康さんの導き旅~高野山東照宮へ~その②

      長い階段を頑張って登ると、青空に朱の鳥居が美しく立っています。御祭神である丹生都比売大神(にうつひめおおかみ)は、アマテラスの御妹神とされています。丹生は、丹の生まれる場所という意味です。丹とは丹砂=朱砂の事で、当時貴重であった水銀の元となります。神社の鳥居や拝殿の朱塗りの原料でもある、朱砂の神様がいらっしゃるわけですから一際美しく鳥居を感じたのかもしれませんね。ちなみに白黒2匹の犬を放ち、空海さんを高野山へと導いた狩人。狩場明神は丹生都比売大神の御子神です。丹生官省符神社にもアートがありました。この日は本当に陽の光が美しく、常に虹色の光に包まれていました。拝殿での挨拶を終えると、お母さんのカマキリに出会いました。正面からの写真なので分からないとは思いますが、彼女のお腹は大きく膨らみ卵を抱えていました。カマキリも安産祈願に来たのかもしれないな…なんて思うと、苦手な虫との遭遇も楽しく感じられます。次に向かったのは【丹生都比売神社 にうつひめじんじゃ】です。こちらも前回の旅では気になりつつも寄らずに通り過ぎてしまった神社です。紀州国一宮です。全国にある丹生神社の大社でもある丹生都比売神社。当然ですが御祭神は丹生都比売大神と狩場明神。先程と同様に朱塗りが美しく青空に映えています。見事な太鼓橋です。現在の太鼓橋は豊臣秀吉公の側室、淀君が寄進したと言われています。橋から見下ろす池も素敵でした。真ん中の祠は弁財天様でしょう。時を跨ぎこの場所から戦国の人々も、同じ景色を眺めていたかと思うと感慨深いですね。重要文化財にも指定されている楼門も素晴らしく、厳かな雰囲気を醸し出しています。本殿を見ることが出来る楼門の脇に立つと、そこだけが違う空気に満たされていました。本殿の周りには大きな木がたくさん生えていました。真っ直ぐに伸びる木々の健やかな波動は暖かく、スッキリと気持ちが落ち着く様です。御祭神の丹生都比売大神のご神徳である、諸々の災いを祓い避け、一切のものを守り育てる愛に包まれている様な心地良さを感じました。いよいよ高野山へと向かおうと車を走らせると、道中の神社に目が止まりました。ひっそりと佇む神社のその装飾に、走る車から見える流れる景色の中、一瞬にして気付いたのです。こちらにも寄らせていただく事にしました。由緒書きを見ると、空海さんの産土神を勧請した八幡宮である事が分かりました。なんとも嬉しいご縁です。早速お詣りをさせていただきました。摂社には妙見神社もあり、「妙見様と言ったら家康さんだよね」なんて話をしながら参拝しました。この時の言葉から、不思議な家康さんからのメッセージが始まります。そう考えると、この八幡宮に目が止まったのも偶然ではないような気がしてきました。ーその③へ続く

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  • 10Oct
    • 家康さんの導き旅~高野山東照宮へ~その①

      ※今回の記事を読んでいただくにあたり、前回の大阪旅の記事を読んでくださると、より事柄の深さがお分かりいただけます。10/8(月・祝)2日間の第3回大阪ヒーリングマーケットを終えた私は、主催の幸子さんとまてい屋と共に前回の大阪旅の際に巡った高野山を目指す旅をしました。その時の旅により私は新たに祖神を知り、幸子さんとの繋がりを知ったので、ぜひ一緒に巡りませんか?と、お誘いしたのです。7:30に大阪でのホテル前で合流した私たちは、まず【宝来山神社】を目指しました。宝来山神社は『和気清麿公』が勧請した八幡宮が元となっており、前回の旅の際にファミレス前で看板を見かけつつもまだその繋がりに気付けていなかった私は、行程も考え参拝を諦めた神社でした。なんとも愛嬌のある可愛らしい狛犬さんに迎えられ、参拝をさせていただきました。ふと見ると隣接した敷地にお寺がありました。こちらの境内には空海さんらしき仏像があり、その周りを歩く事で四国八十八箇所のお遍路さんを巡れるようになっています。これから空海さんの元へお詣りさせていただくのも当然ありますし、以前から四国に行きたいねと皆で話していたのもありました。なので私たちはそんな話をしながら、願いを込めて回らせていただいたのです。まさかこの時の話から、あの方に話が通じているなどとは全く気付きませんでした。次に宝来山神社に程近い場所にある、【大谷神社】へ伺いました。前回の第2回大阪ヒーリングマーケットの旅記事を読んでくださっている方はお気付きだと思いますが、執拗に『大谷』というキーワードを見せられた内のひとつに、『大谷駅』がありました。それにより大谷という地区がある事を知った訳ですが、そこにちゃんと地名の付いた神社までもがあったのです。一見して小さな神社の様に感じますが、氏子さんがしっかりしていてかなり護られた素晴らしい神社です。十六八重の菊の紋もあしらわれていました。この大谷という地に大谷幸子さんを導く事は、前回から続く意味のひとつだったように感じました。さて、いよいよ九度山へと向かおうとした時です。目の前を走るトラックの荷台に、六文銭が描かれていました。今回の旅ではトラックがメッセージを伝えてくれる役割なのでしょうか 笑笑ありがとう❤第3回大阪ヒーリングマーケット初日!↑こちらの記事で書いたように、大阪に到着したその日には、秀吉さんの歓迎とも取れるメッセージがトラックに描かれていました。六文銭ということは真田幸村でしょう。ここのところずっと彼の後ろ姿を追ってきましたから、今回は巡る事の出来ない私に挨拶をしてくれたのかもしれません。九度山の真田の地を通り過ぎ、空海さんのお母様のいらっしゃる地、【慈尊院】へとやってきました。陽射しの素晴らしい日でありましたから、その影響かもしれませんが、不思議な写真が撮れていました。虹色のオーブにも見える球体が写っています。これもありがたい歓迎のお印と受け取っていいと思います。慈尊院は女性特有の病気に対してお力をくださいます。私も幸子さんも身体は女性ですし、年齢的に気を付ける頃に差し掛かってはいますから、とてもありがたいです。九度山は今、アートとの融合のイベントを開催していて、至る所にこのように九度山の景色に溶け込んだアートがありました。アートを眺めながら空海さんの像へ向かうと、野鳥が可愛らしい鳴き声と共にお出迎えに出てきてくれました。今度こそ『ブッポウソウ』だと思うのですが、なんせ飛び回る鳥が相手です。写真がぶれてしまいました。もしもブッポウソウだとしたら、空海さんの像のそばで見ることが出来たのは、かなり嬉しい歓迎のお印となります。しばし歌声に癒されてから、同敷地内から続く【丹生官省符神社】へと向かいました。ーその②へ続く

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  • 08Oct
    • ありがとう❤大阪ヒーリングマーケット2日目

      10/7(日)大阪ヒーリングマーケットは、2日目の開催日を迎えました。連日開催のありがたい事は、テーブルをそのままにしていけること。笑笑開始前の準備時間が少なくて済むので、少しのんびり会場に向かいました。ところが!この三連休、どうやら近くで催し物があったようで、前日は台風の影響を考え午後開催へと変更されていたようですが、結果として台風の影響はなかったため、この日は本来の開催時間のスタートとなっていたようです。残念ながら昨日のような奇跡は起きず、大阪城周りの駐車場は全て満車状態。結局慌ただしくなってしまいました💦開場と同時に、私のブースにもspoonアプリで繋がってくれたお友達や大阪近郊のお客様がたくさんいらしてくださいました!本当にありがとうございました❤次回の大阪ヒーリングマーケット開催は、2019年1月26日(土)27日(日)の2日間です!ぜひまた来年も出店したいと思います!さて。開催中には出店者のカツくんがLIVEペイントを描いていました。おー、なにやらステキ✨私も描いてもらいたくなったので、イラスト色紙をお願いしました!イラスト色紙を描いてもらうにあたり、最初にいくつかヒヤリングをします。今、いちばんやっていて楽しい事や、これからやりたいと思っている事などです。私は今このブログで書いている様な、旅をしながら神様や歴史上の人物とコンタクトを取り、その想いや行動を伝える事をもっともっとやりたいと話しました。そうして完成したのが、こちらの絵です。アマテラスの様に見える女性が馬に乗り、旅をしています。その旅先で彼女は魂と思える輝きを取り戻すような仕草をしており、それらを取り囲む巻物のような物に、たくさんの文字が書かれていました。『命の言霊』カツくんが感じた言葉だそうです。とってもステキな絵を描いてくれてありがとう✨宝物にしますね~✨無事に2日間のイベントが終了した後は、恒例の懇親会です。串カツ屋さんで楽しい時間を過ごしました!会場にいらしてくださったお客様、ご一緒させていただきました出店者の皆様、そして主催の幸子さん、知叡さん、スタッフの皆様。今回もお世話になりました。ありがとうございました!翌日はヒーリングマーケット主催者の幸子さんと、前回のヒーリングマーケット終了後に巡った地を再び巡る旅が控えています。楽しくも不思議な旅のお話は次の投稿で。

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  • 07Oct
    • ありがとう❤第3回大阪ヒーリングマーケット初日!

      10/6(土)早朝に家を出発した私は、大阪ヒーリングマーケット開催会場のドーンセンターへと向かいました。台風の影響が心配されていた日程でしたが、道中は風もなく時折雨が降り注ぐ程度で、順調に車を進める事が出来ました。浜松を通り過ぎた頃にはすっかりと日が昇り、青空を眺める事が出来ました。名古屋辺りに差し掛かかると、朝日が生み出した彩雲が見えました!これだけでも充分に美しく、幸運の兆しでもありますから、私は嬉しくてテンションが上がりましたが、徐々にその形は進化していき、最終的にはくっきりとした虹に変わりました。こんな風な変化を見たのは初めてで、すごく不思議で神秘的でした✨ありがたい歓迎の印と受け止めると、ほんの少しやってきていた眠気が飛び去っていきました。大阪に着くと、毎回利用している駐車場へと向かいました。この駐車場からは大阪城がとても良く見え、会場にも近くて重宝しているのです。ところが今回は都合上前入りではなかったので到着時間がいつもより遅く、既に満車の掲示が出ていました。仕方なく駐車場内をお借りして荷物をすぐに降ろせる準備を整え、少し離れた駐車場へと移動させようと思ったその時に、1台の車が出庫して行きました。おかげさまで車を停める事が出来ました。会場に向かい出すと、目の前の交差点を曲がって行ったトラックに釘付けになりました。大阪城方面から出てきたそのトラックの荷台の扉には「秀吉」と書かれていたからです。あまりにびっくりして写真も撮れませんでしたが、秀吉さんからの歓迎とも取れたこの出来事に、本当に嬉しくなりました。大阪ー導きの旅 その③初めて大阪を訪れた第1回大阪ヒーリングマーケットの記事でも触れていますが、現在の大阪城は秀吉さんの豊臣大阪城ではなく徳川家が覆い隠すように建て替えた、徳川大阪城です。近年になり豊臣大阪城の城壁が発掘されたのですが、その城壁こそが第1回目と今回の第3回目の開催会場、ドーンセンターの脇にあるのです。この城壁のラインまで豊臣大阪城は広がっており、私たちがセッションを行う一角は、なんとその城内に含まれるのです。その流れから言うならば、本来の豊臣大阪城に向う私に見せてくれた、秀吉さんの歓迎と受け取れる訳なのです。返す返すもトラックの写真が撮れなかったのが残念でありました。11時にイベントがスタートすると、たくさんのお客様が会場にいらしてくれました。私もご縁をいただけて嬉しかったです❤合間に休憩で会場搬入口を出ると、何となく惹かれる様に荷物を積み込むトラックに目がとまりました。なんと、今朝ほどの「秀吉」と書かれたトラックがそこにいたのです。本当にびっくりして、思わず何枚も写真を撮ってしまいました!不思議な事ってありますよね 笑笑おかげさまでこうして皆様に写真を見せる事が出来ました!イベント終了後は出店者の皆さんで、食事に行きました。かなりの人数が集まり、大賑わいの食事となり、とても楽しい夜を過ごしました。今日はイベント2日目です!本日もたくさんのお客様とのご縁がいただけますように…❤

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      テーマ:
  • 05Oct
    • 家系図を手繰る~第3回大阪ヒーリングマーケットにて~

      いよいよ明日、明後日(10/6・7)は大阪ヒーリングマーケットです!私も明日の早朝に出発して皆さんを現地でお待ちしたいと思います❤さて今回の記事では、皆さんにオススメしたい事がありブログに書かせていただくことにしました。私が常々このブログ上でも語っている、自分自身の血のルーツ。皆さんも知りたいなぁ~と思ったりしているのではないでしょうか。私自身にはリーディングして目星を付けていく能力があるのですが、結果として実際に事実として結び付けられ現実として確証を得ることで自分の能力への自信へと変えていく事が出来ています。これは先だって、第2回大阪ヒーリングマーケット出店後の旅の経緯から、紐解く事が出来分かっていった私の母方の祖父の家系図です。私が千葉 房総半島へ思い立って旅をしたことや、源頼朝との繋がり。また、信州の小県の国々との繋がりや、唐突に出会った和気清麿公との繋がりまでを全て明かしてくれる家系図となります。各々を私は別々に感じ取り、必然的に旅をし巡ってきていた訳ですが、ここでピタリと1本の線で繋がったのです。(私のブログを読み込んでくださっている読者様にはそれぞれがお分かりかと思います)また、ヒーリングマーケット主催者の大谷幸子さんの父方の家系図はこちらになります。この家系図の中に天香山命の記載があり、なぜ新潟でヒーリングマーケットが行なわれたのか?という事が分かるものとなっています。満員御礼!新潟ヒーリングマーケット ーその①ーこちらの記事で紹介しました越後国一宮、彌彦神社の御祭神はまさに天香山命です。見えない人生のルート上に、自然と御先祖様の元へと導かれていることが分かります。こちらの幸子さんの家系図の中に含まれる情報はもちろんそれだけではなく、様々な現在の動きに一致した内容や、私のリーディングした内容も垣間見る事が出来るのです。この、現実的な側面での家系図を調べ作ってくれているのが、【まてい屋】です。今回の第3回大阪ヒーリングマーケットでは、砂絵曼荼羅だけではなく、こちらの家系図制作も出店時に行います。ぜひ、受けてみてください!必要なのは、ご両親のお名前のみ!お試し価格で15分1000円にて鑑定いたします。もちろん、私のセッションもお待ちしています❤高いリーディング能力を使い、あなたの本当のあなた自身とお繋ぎすることから、より一層確度の高いメッセージを受け取る事が出来るでしょう。事前のご予約はこちらです。FBページメッセンジャーhttps://www.facebook.com/readingmaho/LINE@https://line.me/R/ti/p/%40fdh0635sイベントの情報はこちらから。https://www.facebook.com/events/2077764849204851/?ti=ashttp://healingmarket.jp皆さんとのご縁をお待ちしてます❤

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  • 03Oct
    • 穂高神社例大祭 御船祭り~人と人とのふれあい~

      9/27(木)私は長野県安曇野市の穂高神社に行きました。例大祭である御船祭りを見るためです。※昨年の記事はこちら穂高神社例大祭 御船祭へ(2017年)今年は街中の曳航には同行せずに、会場からのLIVE配信を中心にしてみました。※LIVE配信はこちら☆祭り会場からhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1087979701356895&id=100004346264294☆祭りクライマックス①https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1088098084678390&id=100004346264294☆祭りクライマックス②https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1088109798010552&id=100004346264294祭りの起源や内容などは、LIVE配信または昨年の記事をお読みいただけたらと思います。今年は私が例大祭に参加することで感じた、人と人との繋がりやふれあいについて書きたいと思います。穂高神社へと到着した私は、まずは本殿へとご挨拶をしました。境内に入るとちょうどご祈祷が始まったようでした。手を合わせる時まで太鼓が歓迎してくれるかしら?と期待したのですが、拝殿前に立つ直前に鳴り止んでしまいました。あら残念…と思いながらお賽銭を入れると、宮司さんがちょうど幣(ぬさ)をはらってくださいました。前回の新潟での開運稲荷神社ととても近い歓迎をいただけました!嬉しかったです❤穂高神社の屋台には、懐かしい型抜きがあります。子どもたちに混じって今年もチャレンジしましたが、惨敗。懐かしい昭和の遊びに、平成の子どもたち。屋台のおじちゃんに、どうにかまけてもらおう、再チャレンジさせてもらおうとするその掛け合いは、きっと昔と変わらないのでしょう。もちろんその内容は平成の子どもらしく、びっくりするぐらい大人びていてちょっと笑ってしまいましたが、現代はこうして見知らぬ大人と掛け合う事も難しくなっていますから、なんとも微笑ましいワンシーンでした。例大祭の主役である、安曇野比羅夫をお祀りする若宮社にご挨拶に行くと、たまたまその近くにいた2人の外国人女性と目が合いました。私は英語は殆ど話せません。ですが、なぜかたどたどしい英語で安曇野比羅夫について話す事になりました。女性のうち1人の方はシャーリーと名乗り、現在は松本に移住されているので、ある程度日本語が話せたのも良かったです。もう1人の方は彼女の従姉妹だそうです。例大祭の日が安曇野比羅夫の命日であることや、百済との外交のこと。そして白村江の戦いのこと。比羅夫という名前は、貝を拾うという職業を表す言葉であることなど、どうやったらこのたどたどしい英語で伝わるのか…今考えてもびっくりするのですが、しっかりと彼女たちには伝わりました。日本の歴史にとても興味深く、知りたいと思うのだけれど書かれているものは難しくて分からない。というシャーリーに伝えられた事を嬉しく思いました。クライマックスを目前にした頃、境内横の広場には船が続々と集まり始めました。私も今年の浄瑠璃を見に広場へと向かいます。最初に目に付いたのは、大人船の浄瑠璃でした。もしかして?と感じた通り、こちらは源頼朝の石橋山の戦いを表現した浄瑠璃でした。まさにドンピシャに私の住む地域。石橋山は小田原市、そしてその後逃れたしとどの窟は、真鶴町や湯河原町の話です。この後に安房国(現在の千葉県)へと船出をし、私の母方の祖父のご先祖さま、桓武平氏と共に挙兵するのです。そのためのきっかけとなる戦いを表現した浄瑠璃に、びっくりしました。その私に声をかけてきたのが、先程のシャーリーでした。祭りのスタッフに内容を聞いていたようですが分からないと答えられ、困っていた所に再び私がやってきたのです。私はまたもや、たどたどしい英語で説明することになりました。シャーリーはとても興奮して、今まで分からずに知ることの出来なかった日本の歴史を、あなたが話してくれたおかげで知ることが出来た!と、喜んでくれました。毎年この例大祭には松本から訪れるというシャーリーに、また来年も会えるのが楽しみです。祭りは滞りなく終わりました。今年もこの祭りを見れた事に感謝をしながら、長野県を後にしました。人と人とのふれあいは、とても心が暖かくなります。人はコミュニケーションから様々な事柄を受け取るからです。単純な情報の行き交いだけではなく、そこにエネルギーの交換もされていく。だからこそ人を育て、だからこそ言葉の壁を超えていく。そんな事を学ばせてくださった、素敵なお祭りとなりました。

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  • 30Sep
    • 大盛況!満員御礼Cafe Rojuセッション会

      9/29(土)八王子 Cafe Roju にて、セッション会でした❤八王子近辺の方からのお客様や、なんと秩父からのお客様までいらしてくださり、不思議なご縁の輪が広がって来ているのを感じました!皆様ありがとうございました❤そしてオーナーるかさんも、いつもありがとうございます❤次回は12/9(日)ぜひ、Cafe Rojuの美味しいコーヒーと共に、新たな気付きを得に来てくださいね✨

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  • 24Sep
    • 満員御礼!レインボーハンズ ファイナル

      9/22(土)新宿ヒルトンホテル東京 ヒルトピアにて開催された『ファイナルレインボーハンズVol.11』に出店しました!前回のVol.10に出店させていただいた時に次回がファイナルと知り、これは是非に!と出店を決めました❤主催の利朱さんやスタッフ(メイツ)のまきちゃんとは、前回の出店をきっかけにとても仲良くなりました!誰かを楽しませるためにいつでも全力投球である彼女たちには、私も元気をいただけます!そんな彼女たちの思いを後押しするHAA藤井社長も、以前から仲良くさせて頂いている方のおひとりです。私にとって、大好きな人たちが開催するレインボーハンズが今回でファイナルなんて、寂しくて仕方ありませんが、きっと次のステップに進むためには必要な事なのでしょうね🎶私は前回に引き続きたくさんのお客様とのご縁をいただき、満員御礼でこのファイナルを飾る事が出来ました!出店者のひとりとしてレインボーハンズを盛り上げる事が出来たとすれば、ありがたい事です。本当にありがとうございました❤そして、お疲れ様でした!またしばしの休息を経て大きく羽ばたくことを祈っています✨感謝。*******************今回は電車で向かったイベント会場。新宿駅の構内で、こんな物を見つけました。『新宿の目』というそうです。夜になったら、光ったりするのでしょうか?笑笑とっても不思議で思わず写真を撮ってしまいました。イベント終了後。所用があり打ち上げに参加出来なかったのは残念でしたが、迎えに来てくれた友人と共に、CoCo壱番屋のカレーが食べたくなった私のリクエストで、近くのNSビルへと移動しました。夕暮れの都庁。なんか、とても綺麗でした。ビルの1階ホールには、何やら奇抜な風船の鳥がいました。高層ビルの内部の吹き抜け。東京って感じです。笑笑神奈川の端っこの田舎暮しの私からすると、すごく都会的なモニュメントや建造物に感じました。数年前の私からしたら、こんな都会で仕事をさせていただいて、たくさんのお客様とご縁を繋いでいるという現実は、きっと想像のつかない事であったでしょうね。いつかはきっと…。と思っていた夢が、次々と形になっていく。そのためには、やはり地道な努力が必要だと痛感します。この仕事を始めてすぐであったなら、きっとこんな風に形にはならなかったでしょう。思っただけで叶うほどに現実は容易くはなく、誰かが何かをしてくれる訳ではありません。その思いを形にするのは、紛れもなくあなたです。まだまだ私には分不相応な都会での食事。高級なレストランではなく、庶民的なCoCo壱番屋のカレーを、ちょっとだけ贅沢にトッピングして食べました。レインボーハンズとの出会いは、私に更に目指す夢を与えてくれました。本当にありがとうございました❤

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  • 23Sep
    • 満員御礼!新潟ヒーリングマーケット ーその④ー

      9/18(火)イベント日の朝よりも少しゆっくり起きました。ホテルの朝食にも飽きてしまったので、友人から勧めてもらった中央卸市場で食事をしてから新潟を出る予定でしたし、単純に仕事を終えた安心感で眠かったのもあります。何にせよ、寝坊しないように…と張り詰めた数日を過ごしていたので、スッキリと目覚める事が出来ました!荷物をまとめてチェックアウトをすると、4泊もお世話になったからか…既にこのホテルが居心地良くなってしまっていた事に気付きました(笑)中央卸市場では、友人オススメのお店に行きました。新鮮な魚介たっぷりの海鮮丼、とっても美味しかったです❤いよいよ新潟県で最後に参拝する神社へと向かいます。あれこれと迷ったのですが、やはり新潟に向かう道中に気になった『魚沼』で探すことにしました。小千谷インターに程近い場所に鎮座する【魚沼神社】です。創建は明確にはされていませんが、奈良時代後期ではないか?とも言われています。御祭神は天香山命(あめのかごやまのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)天香山命は、初日に参拝させていただいた彌彦神社の御祭神と同じです。それゆえ戦国時代には彌彦神社に対して、こちらを上彌彦神社と呼び、越後国二宮として人々の信仰を集めたとされています。上杉謙信が信濃川を渡る際に立ち寄り参拝をしていたようで、その時に現れた神軍のおかげで関東の戦いに勝利し、広大な土地を当神社に寄進したという伝説も残っています。新潟への初日と最終日に、新潟を代表する神様にご挨拶出来る事になるとは私も全く想像していなかった嬉しいお導きでした。彌彦神社と比べてしまえば、小さな小さな神社ですが、重要文化財も残る歴史を感じる神社です。この旅の成果や見守ってくださった御礼をお伝えして、神社を後にしました。新潟県を離れてしまう前に、旅で感じた思いを語りたくて越後川口SAに立ち寄りました。※信濃川を見ながらライブ配信をしました。よろしければご覧くださいね。https://www.facebook.com/maho.kubota.16/videos/1083328928488639/また、ひたすら真っ直ぐに続く道を走ります。今度は地元に帰るために。助手席では寝息をたて始めた娘がいます。本人的にはかなり頑張った旅だったと思います。きっと張り詰めていた神経が緩み、安心して眠れているのでしょう。ふと、新潟に向かう時に見た空を思い出しました。目指す目的地、新潟方面の空に描かれた『フェニックス』フェニックス=不死鳥再生・再誕の象徴とされる伝説上の鳥です。娘も私も、再生・再誕出来たでしょうか。例え一時の物であったとしても、確かにその軌跡は心に宿っています。人生を歩んで行く中でまた再びぶつかった時に、今回の経験が必ず心の奥底で、光を放つ事でしょう。完全に変わらなければいけない訳では無い。確かにその時、変われた自分。頑張れた自分がいたことを認める事が、まず大切な事ではないでしょうか。こうした小さな『認める』の積み重ねを、自信へと変えていく。まだまだ私も娘も、時に迷い、時に挫ける時があるかもしれないし、あってもいいのです。そんな事を、実例として皆さんにお話出来た事が、私にとっての何よりの成果なのだと思います。人が人である理由。そんな部分を私自身も再度落とし込みました。そして、このお話を読んでくださった皆さんの力になったとしたら幸いです。

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  • 22Sep
    • 満員御礼!新潟ヒーリングマーケット ーその③ー

      9/17(月)いよいよ最終日となりました!昨夜の懇親会で、知叡さんからご提案いただいた事もあるので、神社に参拝してから早めに会場入りします。娘にとって、ある意味勝負とも言える日。新潟ヒーリングマーケットの2日間で成長した自分を発揮する日。こんな日にお会いしたいと思った神様は【諏訪神社】と【白山神社】の神様でした。物事を勢いに乗せて後押しをくださる諏訪神社の神様『建御名方神 タケミタカタノカミ』まずはこちらの神社にご挨拶に行きました。こちらも昨日の開運稲荷神社と同じく、住宅街の一角にある神社でした。ピリッとする諏訪神社ならではの空気感が漂います。お稲荷様もご一緒にいらしたのですね!今日が最終日である事や、娘の勝負をかけた日である事をご報告しました。建御名方神は武神ですから、とても大きなお力を貸していただけます。次にご挨拶させていただいたのは、【白山神社】こちらの白山神社は、新潟総鎮守として新潟の生成に深く関わり、湊町 新潟の発展するなかで新潟市民はもとより多くの方に崇敬されています。創建は古く延喜(901~)とも寛治(1087~)とも言われています。戦国時代には上杉景勝が戦勝の帰途に鏡と啓を寄進し、当時すでに大社であったことが分かっているそうです。御祭神の『菊理媛大神 ククリヒメオオカミ』は、加賀国・現在の石川県の霊峰白山を御神体とする神様です。古事記や日本書紀の本文には登場せず、日本書紀の一書において1度だけ登場する神様で神産みにより現世と黄泉に別れてしまった伊弉諾尊(イザナギ)・伊弉冉尊(イザナミ)が、黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)で夫婦喧嘩を始めた際に取り持った神様とされています。何を話して取り持ったかは記載されておらず、出自も書かれてはいませんが、生者と死者を取り持った事から、シャーマン(巫女)の女神ではないかとされ、穢れを祓う神格とされています。この事からご縁繋ぎの神様としての信仰が篤い神様なのです。私の受け取るメッセージでは、数あるご縁繋ぎの神様の中でも、菊理媛大神は決別という意味合いも持った神様です。必要なご縁を繋ぎ、不必要なご縁…つまり、より発展していくための道筋において今現在不必要…という意味合いになりますが、そちらの縁に関しては上手く取り持ち計らう事で、離してくださるお力を持つ神様だと感じています。私たち…特に日本人は義理や人情に熱く、不必要となってしまった縁を離す事が苦手です。縁を繋ぎ続ける事は決して悪い事ではないのですが、時にその部分に囚われ飛躍出来ない事もあります。私はむしろ、今向かうべき事柄が違う相手との縁を離す事に罪悪感を感じる事よりも、結果として差が生まれたステージに相手が登って来た時に受け入れない事の方が『悪』だと感じます。人それぞれにペースがあり、自分が先に登る事もあれば、相手が先に登る事もあるのです。自分はこうだから…といった、自分自身への囚われに対しても決別のお力を発揮してくださる神様でもありますから、娘にとって素晴らしく良い神様にご縁を繋ぐ事が出来ました!本殿の傍にこんなおみくじを見つけました。今年は新潟開港150周年なんですね!明治維新も150年。鎖国時代を終えた日本が大きく海外の国々に開いたその年に、この新潟も飛躍していったのでしょう。その飛躍にあやかるため私も釣り竿を持ち、おみくじの鯛を釣らせていただきました❤白山神社の敷地はとても広く、摂社もたくさんあります。隣接した公園も癒しの場となっていました。※こちらの公園部分からライブ配信をしました。よろしければご覧くださいね。https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1082764848545047&id=100004346264294いよいよ会場入りです。既に会場入口付近のスペースに机が設置されていました。物販の商品を移動させ、イベントスタートを迎えると、前日迄よりも多くのお客様が商品を手に取って見てくれています。さすがの配置です。私と離れた場所に行っても、もう初日の娘には戻っていません。実に活き活きと接客をこなしています。私自身も満員御礼をいただき、お時間のご用意が出来ずにお断りせざるを得なかったお客様もいらっしゃるほどに賑わいました。本当にありがたかったです❤3日間に渡り開催された『第4回新潟ヒーリングマーケット』は、連日大盛況で終了しました。最終日の懇親会。達成感を出店者の皆さんと分かち合いたいところでしたが、またしばらく会うことの出来なくなる友人と、再び食事を共にする事にしました。ホテルまで来てくれた友人と、徒歩圏内の居酒屋へ。初日と違い翌日は帰るだけですから、久しぶりに気遣いせずに呑みました。当時娘の高校の部活は、お母さんたちの部活の様でもありました。私はホテル業に就いていたため大会のある休日に参加することは難しく、一番忙しくて大変な仕事を全て他のお母さんたちに任せてしまった感は否めないのですが、それでもたまに参加すると皆が受け入れてくれました。申し訳なさから足が遠のかないように気遣ってくれたお母さんたちは、自分の子どもを含めたチームメイト全員に対して一緒に子育てをした仲間です。私は私にしか出来ない部分を…と、子どもたちが引退する時に合わせて数秘術鑑定を全員にプレゼントした思い出があります。そんな思い出も、いまや懐かしい出来事としてセピア色に染まっています。あっという間に時は経ち、店員さんからのラストオーダーの声をきっかけに席を立ったくらいでした。一緒にホテルまで歩き、名残り惜しさを噛み締めながら部屋へと戻りました。ーその④へ続く

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  • 21Sep
    • 満員御礼!新潟ヒーリングマーケット ーその②ー

      9/15(土)イベント初日であるこの日は、早めに会場へ向かいました!テーブル上の細かなセッティングのチェックや諸々の準備があるからです。最終チェックを終え、準備万端でオープンを迎えます。※オープン直前の会場からライブ配信をしました。よろしければご覧くださいね!https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1081713238650208&id=100004346264294初めての新潟で、たくさんのお客様に恵まれご縁を繋いでいただけた事を、嬉しく思います。昨夜再会した友人も娘さんと一緒に来てくれましたし、出店者の方からご紹介いただいたりもしました!温かいサポートでいつも通り、セッションに打ち込む事が出来ました。感謝です。娘はというと、開場から程なくして緊張から途端に元気がなくなり、半分ふてくされた状態になりました。「出来ない!」「ムリ!」という、いつものセリフが出始め、どんどん殻に閉じこもっていこうとします。いつもであれば逃げ出すことの出来るシチュエーションですが、そうはいきません。娘も承知しているものの、どうにもならない…といった感じです。私自身もいつもなら「勝手にしなさい!」と、突き放すところですが、そうはいかないのです。私たち母娘に向けられた試練なのですから、互いに向かわなければならないのです。イベントとは皆で創り出す物です。もちろん個々のビジネスもありますが、出店している皆が楽しむ事から湧き出すエネルギーは大切です。その状態でブースにいることの意味を話し、気持ちを切り替えに行ってきなさいと促しました。娘はブースを離れ、同時開催のミネラルショーのお店を覗いたりしながら、本人なりに気持ちの切り替えをがんばった様です。戻ってきた娘は、私のフライヤーを握りしめ、一生懸命会場内のお客様に配り始めました。時折、仲間の出店者の皆さんが声をかけてくれて、徐々に笑顔を取り戻していきます。ひとりの孤独な戦いな訳ではなく、みんなに支えられ、互いに効果し合うものだという事に気付き始めたようでした。娘から受け取ったフライヤーで、私のセッションを受けてくださったり、娘のブースの商品を手に取って眺めてくださるお客様が増えてきました。この日販売で売り上げることは出来ませんでしたが、イベントが終了した時の娘の顔は、明らかに開始時とは違っていました。私たちの泊まるホテルは会場や駅から離れているため、ひと足お先に会場を後にしました。信濃川を渡る大きな橋に差し掛かった時、綺麗な夕焼けが見れました。助手席の娘は興奮して「綺麗!綺麗!」と言いながら、何枚もスマホで写真を撮っています。この綺麗な夕焼けを、綺麗だと感じる事が出来るのは、精一杯がんばった証です。もしもあの時諦めていたならば、物悲しい景色に見えていたと思います。同じ景色、同じ事柄、同じ言葉…。受け取る情報の大元は何も変わらなくても、それを受け取るこちら側の状況によっては、大きく印象は変わるのです。この夕焼けを綺麗と感じられた娘は、もう大丈夫だと確信した出来事でした。ヒーマー懇親会の会場へは、路線バスに乗って向かいました。新潟市内はとても交通機関が発達していて、バスも短い待ち時間で次々にやってきます。普段あまりバスに乗らない生活なので、こんな移動ひとつとっても、なんだか楽しくて仕方ありません。駅から程近い居酒屋さんでの懇親会。朝食以降、何も食べていなかった私は【タレカツ丼定食】を注文しました。タレカツ丼、初めて食べましたが美味しかったです❤楽しい時間をワイワイと過ごし、娘も出店者さんの輪の中に入れていただきました。初日を無事に終え、いつものメンバーで過ごす時間にホッとしたのは事実です。充実感と安堵と共に、明日からもがんばろうという気持ちで満たされ、ホテルに戻ったと同時に寝落ちしたのは言うまでもありません(笑)********************9/16(日)イベント2日目は、どうしても日本海が見たいという私の思いで、会場に向かう前に寄っていく事にしました。せっかくなので、どこか神社にもご挨拶したいな…と地図を見ると、以前新潟の出店が決まった際にチェックしていた神社が近くにありました。そちらにご挨拶をしてから、日本海へと向かう事にしました。【開運稲荷神社】です。住宅街にある、小さな神社でした。たくさんの地域の方々から愛されているのを感じられる素敵な神社です。大分長い年月をこの地で過ごされているのでしょう。木彫りのお稲荷様のお姿は劣化されていますが、そのエネルギーはとても温かいです。社殿に近付くと、社の中から柏手が聞こえます。少し開いた戸の中にお賽銭を入れようとすると、中にはまだ私服の宮司さんがいらっしゃり、朝のお務めがちょうど終わった所のようでした。私たちに気付いた宮司さんが、「せっかくですからお祓いしましょう」と仰ってくださり、大麻(おおぬさ)で祓ってくださいました。私たちは朝から浄めていただく事が出来ました。有難い出来事でした。少し宮司さんとお話をさせていただいたのですが、この開運稲荷神社は360年程の歴史があり、廃藩置県により宮司さんの一族が引き継ぎこの地に移したのが明治だったとの事です。明治から現在までにも150年近い年月があるわけで、その長い長い年月を経て今もなお愛されている神社なのです。満ち溢れる温かさの理由が分かりました。宮司さんに御礼を伝え、私たちは日本海へと向かいました。※日本海を眺めながらライブ配信をしました。よろしければご覧くださいね!https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1082191415269057&id=100004346264294思いのほか穏やかな海にとても癒されました。素晴らしい神様からの歓迎もいただけて、私の根底に流れる母なる『海』を見ることが出来、この日のイベントへのワクワクが湧き上がるのを感じながら会場入りしました!2日目のこの日も、本当にたくさんのお客様にいらしていただきました!娘も昨日とはうって変わり、イベントスタートから意欲的にがんばっています。互いの成長を感じながらの1日となりました。この日の懇親会も同じ居酒屋さんで開催するとの事でしたので、ホテルに引き上げてから向かいました。すると、主催の知叡さんからひとつの提案をいただきました。「明日の最終日は、お嬢さんの物販ブースを前に出しましょう」2日間隣合っていたブースを離れ、娘が本当の意味でひとりでがんばるのです。きっと、私の思いを汲みながら様子を伺ってくださっていたのでしょう。娘が慣れるのを待って、この提案をしてくれたのだということをひしひしと感じました。イベントの合間や様々な時間を使って、幸子さんとふたりで話していてくださっていたのだろうと、私には分かりました。有難い提案でした。私にはもう娘がやっていけるだろうという確信がありましたし、精神的な部分の達成だけではなく商品が売れるという確かな事実もいただけると思いました。2日目のイベントでは有難い事に商品を購入してくださったお客様がいらっしゃいましたが、もっともっと販売の楽しみ。たくさんのお客様とのやり取りを楽しんでもらいたいと思っていました。そのチャンスをいただける事になった喜びを感じていました。ーその③へつづく

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  • 20Sep
    • 満員御礼!新潟ヒーリングマーケット ーその①ー

      9/15(土)16(日)17(月・祝)第4回新潟ヒーリングマーケットに出店しました。初めて行く新潟。しかも3日間開催。不安がなかったと言えば嘘になります。でも既に心が動いていたので、私は迷わず出店を決めました!出店を決めてからになるのですが、今年20歳を迎える私の娘がイマイチ自分の可能性に対して自信を持てずにいる事が気になっていたのを思い出し、思い切って出店させようと考えました。私が普段セッションブースの傍らで販売しているグッズを扱うオフィシャルショップを出店し、その出店料も娘本人に負担させ、私というセラピストを全く知らない土地で任す事で、自信を得る事が出来るのではないか?と考えたのです。もちろん強制とはいかないので、娘に選択を託しました。すると、しばし考えた後に「がんばってみる」と解答したのです。とはいえ、不安でいっぱいだったと思われます。申し込みも済んだ頃に、娘の高校時代の友人が新潟にいることを思い出して連絡してみると、久しぶりの再会が出来そうだと分かりました。その事でほんの少しだけ安心した顔が見れましたから(笑)そこからは私も大忙しでした。通常の業務や遠征の合間を縫って、3日間の販売に足りるだけの商品を用意する…という日々を送りました。販売ディスプレイなども考えたり、大変ではありましたが楽しく準備を整えていきました。おかげさまで、娘は新潟ヒーリングマーケットで見事に成長を果たしたと思います。もちろんそこには本人の努力もありますが、何より主催の幸子さんや知叡さんを始めとした、皆さんの温かい心添えやサポート、応援があったからだと思います。本当にヒーリングマーケットに託して良かった!感謝でいっぱいの旅になりました事を、この場を借りて御礼申しあげます。ありがとうございました❤********************新潟に向けての出発は、前日の9/14(金)。朝7:30頃に出発し、母娘の珍道中が始まりました。思えばお互いに忙しく、なかなかゆっくりと話す時間も取れていませんでした。高校の部活のチームメイトである同級生に再会することから、当時の事を話したり今現在のそれぞれの近況であったり…たわいない日々の様々な話だったり…5時間のドライブは母娘の距離を一気に縮めた時間であり、本当に体感的にもあっという間に感じました。※新潟県に入る少し前。赤城高原SAからライブ配信をしました。よろしければご覧くださいねhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1081171038704428&id=100004346264294新潟県に入ってから、燕三条で高速を降りました。新潟でお仕事をさせていただくご挨拶を神様にするためです。その参拝神社に選んだのは、越後国一宮 彌彦神社でした。新潟県に入った途端に晴天が迎えてくれ、気温も暑いくらいです。車の外気温度の表示は28℃を指していました。広い弥彦神社の境内を歩き回ると、汗が吹き出すような陽気です。雪国のイメージから肌寒いと予想して長袖を着てきた私は、誰よりも汗だくになりました。駐車場の関係で正面ではない鳥居から境内に入ると、すぐに境内で飼育されている鹿に気付きました。彌彦神社の御祭神は『天香山命 あめのかごやまのみこと』伊夜日子大神(いやひこのおおかみ)とも呼ばれる、天照大御神のひ孫にあたられる神様です。天孫降臨した瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)と共に天降りをされました。紀伊国熊野神邑に住まわれていた天香山命の元に、熊野山中で東征中の神武天皇一行が難儀しているので、韴靈剣(ふつのみたまのみつるぎ)を献ずるよう、天照大御神と武甕槌命(たけみかづちのみこと)が夢の中で告げました。韴靈剣とはかつて武甕槌命が国土平定の際に用いられた威力のある霊剣です。夢告に従い天香山命が神武天皇に韴靈剣を献ずると、霊剣の威力によって危機を脱し次々と蛮族を平定。大和国に入られた神武天皇は初代天皇として即位されました。神武天皇即位四年(西暦紀元前657年)天香山命は、越の国平定の勅を受けて日本海を渡りこの地に御上陸されたと言われています。五穀豊穣をもたらした越後開拓の祖神である天香山命は、今もなお人々の崇敬を集めているのです。天照大御神と武甕槌命からの夢告に従い、神武天皇を助けた事により越後国を任された天香山命を祀る彌彦神社に鹿がいるのも納得です。武甕槌命の神使は鹿だからです。また、続日本書紀では越後56座の中で最高位の格式を与えられていたという記述があり、越後では彌彦神社に参拝しなければ1人前とみなされなかったとされていたそうです。今回、娘を連れて越後国へと入り、彌彦神社に参拝した理由はこれであったと痛感しました。越後国を慈しみ育てた神、天香山命の元で娘も育てて頂けると、感謝の気持ちでいっぱいになった参拝でした。彌彦神社を後にした私は、ヒーリングマーケット開催会場である新潟市産業振興センターへと向かいました。出発前日にナビに全ての目的地を登録した私は、その案内に従い車を進めます。すると、到着したのはブドウや梨の畑のど真ん中でした(笑)これが私のウッカリなところなのですが、会場のみ名前検索をし、よく確認もせずに登録していたのです。車内では大笑いでしたが、おかげで新潟でブドウや梨を栽培しているのだという事を知る事が出来ました。再びナビを設定し直して会場入りすると、お昼ご飯も食べずに主催の皆さんが会場設営をしてくださったようで、既に終えたあとでした。私たちもテーブルにセッティングをさせていただき、いよいよといった感じで気持ちも高まってきました。ホテルへと移動してから、この日は同級生家族と共に街へ出て食事を摂りました。美味しい料理に舌づつみを打ちながら、懐かしい話も弾みます。楽しい時間はあっという間ですね。すっかりご馳走になってしまいました。ありがとうございました!お腹も心も満たされて、翌日に備えての早めの就寝をしました。ーその②に続く

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  • 11Sep
    • 新潟ヒーリングマーケットに向けて

      今週末、9月15・16・ 17日開催の、新潟ヒーリングマーケットに向けて、たくさんのアクセサリーや雑貨が日々生まれています❤今まで販売してきたGALAXYピアスシリーズや、お願いくまちゃん、ペガサス、cosmoブレスや和CANDYブレスなど。おなじみの商品も、もちろん連れていきますが、新たな仲間が増えましたのでご紹介します❤☆cosmoブレス 3000円カラーが増えました✨☆pop’n soda ペンダント 1500円爽やかなソーダを思わせる、かわいいカラフルなペンダントです✨☆水引ピアス 5000円伝統工芸の水引で結んだピアスです。とっても軽いのに、POPカラーで存在感抜群ですよ✨☆海のピアスケース 2000円あなたの大切なアクセサリーを入れるピアスケース。ピアス以外にも使えます❤☆feather ペンダント 1800円あなたに幸せを運ぶペンダントです໒꒱☆mind bottle 1000円あなたとあなたのmindを繋ぐ、不思議なボトルです❤あなたに宛てた、あなたからの手紙を入れてくださいね✨まだまだ、たくさんの仲間たちが生まれていますよ!新潟の皆さん、楽しみにしていてくださいね💕https://www.facebook.com/events/1382878961863219/?ti=asセッションもお待ちしています✨事前予約が安心です。ご予約はこちらから。FBページhttps://www.facebook.com/readingmaho/LINE@https://line.me/R/ti/p/%40fdh0635s皆様とのご縁をお待ちしています✨

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  • 07Sep
    • 第35回 SPII コラム掲載

      今回のお話は限界あなたが超えたい限界はどこに向けてなのか。見つめるべき先の違いによっては、あなたの進み先は大きく変わります!https://www.spiri-tual.jp/single-post/spii/column/maho35

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プロフィール

maho

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神奈川県
自己紹介:
幼少の頃より視えない存在とコンタクトを取る能力を持ち、様々な霊体験を経験する。 しかし、その恐怖心...

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