営業の魔法
結果の出ない営業マンがとある人物との出会いから、営業とは何かを学び、営業の魔法を覚えるストーリー。
ビジネス本というか小説。
この本を読んで思ったことは、何よりも営業の意味。
普段モノやサービスを提供する際に、売りに走っていないか?
営業の本質をわかりやすく教えてくれる。
また主人公がだんだんと成長していく過程が実に物語に入りやすい。
この本は営業にかかわらず、すべてのビジネスマンにとって読む価値の高い本だと感じた。
コミュニケーション作法から営業の真髄まで、主人公の成長とともに教えてくれる。
最後のクライマックスシーンは映画のワンシーンのよう。
何度も読みたい良書の1冊。
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