小熊英二『インド日記』読了
やっと読み終わったよ。
最後の方はやっつけ仕事みたいな感じになったけどね。
俺は自分に何が興味があるのだろうかと考えながら読んだ。
そもそも、そんなことは考えて出てくるものじゃない。
自分の内側から勝手に出てくるものだと思う。
それにしても読むのに2週間かかったのかな。
俺はどこに向かっていくのだろう。
元ちとせのfirst albumを聞きながら癒されつつも
アサヒスーパードライを飲みながら
二日前俺は小熊英二の『インド日記』を読むと言っていたのだが、読んでいない。
ワイキューブの社長の『採用の超プロが教えるできる人できない人』を読んだ。
なぜ読んだかといったら、親がたまたま持っていて、まぁ読んでもいいかなと思ったからだ。
読んでいてためになったことはほとんどなかった。
これを読んでも俺自身は何も変わんないことだけは確かだ。
今度こそ小熊英二読みます。
正直眠いです
さて今日は何を読みましょうか。
小熊英二の『インド日記』にします。
この本を選んだ理由というより、小熊英二を選んだ理由は。
小熊英二という人は東大の農学部を出ていながら今歴史社会学者になっているということに異常に惹かれたためです。
私も生物系の大学に通いながら、大学の勉強に興味が持てなくなっていましたのでこの生き様には圧倒されました。
