4月に入って、そろそろ2週間近く。

会社に入り、新しい人間関係や仕事に慣れるために、

必死に頑張っている方もいらっしゃるかと思います。



私(代表)もかつて、

しっかりして面倒見のいいお局さまタイプに

厳しくお仕事を教わったことがあります。



今はさすがにお局さまと言われるぐらいの

年齢になりましたので(苦笑)、

何も言われることはなくなりましたが、

若かりし頃は、お局さまにとにかく

目を付けられやすいタイプでしたので、

当時はとても辛かったです。



そもそもお局さまはなぜ、

「仕事の範囲を明らかに超えているのでは?!」

というところまで、

執拗に関わって叩いてくるのでしょう?



職場のルールを知らず、新卒の人は特に

社会のルールすら知らないですから、

その分、無垢な理想や信念に燃え、

自由に思うがままに振る舞います。

それは、とても無邪気であり魅力的で、

職場を良くも悪くも活気づかせます。



この多大なる影響を持つ魅力。

かつてはお局さまも放っていました。

そして、現在あなたがされているように、

過去にお局さまも、そんな魅力的な存在ゆえ、

嫉妬から叩かれてしまったのです。

お局さまのお局さまに。



嫉妬の心理の詳細は、

「嫉妬は教えてくれている。」

を参照にしていただくとして、そこから

あなたに対して歪んだ(!?)思いやりがあったり、

過去の自分を重ねているので、

叩かれるにしてもその分、とても重たく感じます。



しかし言い換えれば、

それぐらいお局さまはとても傷つきながらも、

今のあなたのような魅力を放っていた頃の自分に、

厳しくしなければいけないくらい、

必死に頑張ってきたんですね。



そこで、まずは素直に、

お局さまがそこまで頑張って得た知恵や

スキル(仕事処理能力だけでなく処世術含めた)を

ありがたく受け取りましょう。

そうすることで、必死に頑張ってきたお局さまを

認めてあげましょう。

人は自分を認めてくれた人には好意を抱きやすいです。



「いりません、そんなもの。」

と思う知恵やスキルもあるでしょう。(笑)

確かに今の仕事に必要ない無駄なモノかもしれません。

しかし、もしかしたら人生のどこかで必要とされる時が

来るかもしれません。



また、お局さまも同じ人間です。

至らない部分もあります。

そこは気持ちよくフォローしてあげましょう。

そんなあなたに大いに感謝して、

より一層、力強くあなたのことも助けてくれるでしょう。

味方につければ、これほど頼もしい存在はいませんから、

ぜひ上手に頼って支えて、

その力がもたらす恩恵を受け取ってください。



しかし、頭ではそう思って接するのがいい、

とわかっていても、あまりにも辛くて、

今はそんな風に振る舞えるほど、

気持ちに余裕はないかもしれません。



場合によっては、

このような目上の人(権威を持つ人)と

うまくやれない問題を抱えている方は、

両親との関係に問題を抱えていることもあります。



そんな時はご自分の気持ちに余裕を持たせるためにも、

Readiness(レディネス)をご利用になって、

傷ついたご自分を癒してください。

その後でお局さまとの関係を見つめ直せれば、

今の関係に良い変化が起こるかもしれませんよ。



Readiness事務局

Readiness(レディネス)
http://www.readiness1.com/